返信メッセージの書き方NG例と対策

結婚式招待状の返信には、気をつけるべきマナーがいくつかあります。誤った敬語表現や不適切な書き方をしてしまうと、失礼にあたることも。ここでは、よくあるNG例とその対策を解説します。正しい書き方を身につけて、心のこもった返信を送りましょう。
招待状の「御出席」「御欠席」の消し方
招待された結婚式に出席する場合、自分に向けられた敬称である「御出席」の御の字を二重線で消して、出席を◯で囲みます。出席の前に「慶んで」、出席のあとに「させていただきます」を付け加えるとより丁寧な印象になります。このとき、御欠席の方は全て二重線で消しておきます。
続いて欠席する場合は、御出席のほうを全て二重線で消します。続いて、「御欠席」の御を二重線で消し、欠席を◯で囲みます。また、欠席の場合は新郎新婦に向けて、お詫びとお祝いの言葉を添えることが大切です。
句読点を避ける理由と縁起の良い表現
結婚式の招待状返信では、「。」や「、」などの句読点を使わないのがマナーとされています。この背景には、以下のような考え方があるようです。
●終止符を打たない
返信メッセージを書く際は、句読点を使わずに改行やスペースを使うとメッセージが読みやすくなります。その他にも、結婚式の招待状では、忌み言葉を避け、「新たな門出」「これからも末永く」といった前向きな言葉を選ぶようにしてくださいね◎
招待状返信に関するよくある質問