【BARCELONA BRIDAL FASHION WEEK2026】Joli Poli(ジョリポリ)
芸術性とラグジュアリーを融合させたクチュールブランド「JoliPoli」のドレスショーの様子をご紹介させていただきました!
今回のドレスショーでは、CHRYSAUGE OPUS― 黄金の輝きを纏うマスターピース ―をコンセプトにしたコレクションが披露されました。
光が単なる照明を超え、力と純粋さの象徴へと昇華する世界において、JoliPoliによる「CHRYSAUGE OPUS」は、神聖なる女性性への賛歌として誕生しました。そこではすべての創造が、手仕事だけでなく、確固たるビジョンによって形づくられています。
コレクションの核となるのは、JoliPoliのシグネチャーである“黄金比コルセット”。
建築的とも言える精緻な構造によって設計されたそのフォルムは、身体を締め付けるのではなく、美しく彫刻するもの。調和の取れた比率でボディラインをなぞり、直感的でありながらも超越的なバランスで曲線を引き立てます。
それはまさに、数学と官能が交差する領域――身体そのものを生きた芸術作品へと昇華させます。
永遠の女神像からインスピレーションを得た本コレクションは、天上の存在を想起させる造形美を描き出します。呼吸するかのような翼、目に見えない領域へと広がる光輪、そして神聖なモニュメントのように立ち上がるシルエット。
それぞれのデザインは彫刻的な意図をもって構築され、古典彫刻や壮麗な建築の言語を想起させながら、力強さと軽やかさを併せ持っています。
カラーパレットは、光のシンフォニーのように展開。
溶けるようなゴールド、アンティークシャンパン、深みのあるアンバーが、虹色に輝くパールやブラッシュ、プラチナの色調へと溶け合います。表面にはクリスタルやスパンコール、メタリックなテクスチャーが幾層にも重なり、動くたびに光を捉え、反射する“輝く肌”を生み出します。
ここでは、クチュールは彫刻となり、光は素材となる。そしてそれを纏う女性は、ミューズであり、同時にモニュメントとなるのです。
「Chrysauge Opus」は単なるコレクションではありません。それは、美を極限まで測り、形づくり、光で満たした――ひとつのビジョンなのです。
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