- 目次
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- 2026年(令和8年)の厄年早見表
- 「厄除け」と「厄払い」の違い
- 厄除け・厄払いの料金(初穂料)
- 鹿児島県で厄除け・厄払いにおすすめの神社9選
- 【鹿児島市】照國神社|天文館近くで親しまれる斉彬公ゆかりの社
- 【鹿児島市】天之御中主神社(妙見神社)|北極星の神様を祀る八方除けの妙見さん
- 【鹿児島市】鹿児島縣護國神社|広い境内で家族と参拝できる郷土の守り神
- 【霧島市】霧島神宮|天孫降臨の歴史と国宝の社殿が迎える大社
- 【霧島市】鹿児島神宮|海幸山幸の神話と初午祭で知られる一の宮
- 【霧島市】和気神社|和気清麻呂公と狛猪が迎える難局打開の社
- 【薩摩川内市】新田神社|長い石段の先にある格式高い薩摩国一の宮
- 【指宿市】枚聞神社|開聞岳をご神体とあおぐ薩摩国一の宮
- 【指宿市】揖宿神社|大楠が包み込む由緒ある古社
- 鹿児島県の厄除け・厄払いに関するよくある質問
- 鹿児島県の厄除け・厄払いまとめ
みなさまこんにちは!
鹿児島県ご当地ライターのamiです。
人生のうち何度か訪れる「厄年」。
その年には厄除けや厄払いを行う方が多いですが、「厄除け」と「厄払い」の違いや、何歳が厄年なのか、いつ行けばいいのか分からないという方も少なくないでしょう。
そこで今回は、厄除け・厄払いの基本知識と、鹿児島県でおすすめの神社をご紹介します♡
結論から言うと、厄除け・厄払いでは、
・厄年は数え年で確認する
・前厄・本厄・後厄の3年間を厄年とすることが多い
・年始から節分頃までに受ける方が多い
・初穂料や予約の要否は神社ごとに異なる
といった点を押さえておくと安心です◎
・2026年の厄年早見表(男女別)
・「厄除け」と「厄払い」の違い
・行くタイミング・初穂料・服装
・鹿児島県で厄除け・厄払いができるおすすめの神社
※掲載している情報は記事公開時点のものです。最新の受付時間・初穂料は各神社の公式サイト等を必ずご確認ください。
2026年(令和8年)の厄年早見表
厄年には前厄・本厄・後厄があり、それぞれ年齢が決まっています。
厄年は男性と女性で年齢が異なり、満年齢ではなく「数え年」で数えます。
数え年は、生まれた年を1歳とし、年が明けるごとに1歳ずつ重ねます。
【2026年版】男性の厄年早見表
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|
| 24歳 2003(平成15)年 |
25歳 2002(平成14)年 |
26歳 2001(平成13)年 |
| 41歳 1986(昭和61)年 |
【大厄】42歳 1985(昭和60)年 |
43歳 1984(昭和59)年 |
| 60歳 1967(昭和42)年 |
61歳 1966(昭和41)年 |
62歳 1965(昭和40)年 |
【2026年版】女性の厄年早見表
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|
| 18歳 2009(平成21)年 |
19歳 2008(平成20)年 |
20歳 2007(平成19)年 |
| 32歳 1995(平成7)年 |
【大厄】33歳 1994(平成6)年 |
34歳 1993(平成5)年 |
| 36歳 1991(平成3)年 |
37歳 1990(平成2)年 |
38歳 1989(平成元)年 |
| 60歳 1967(昭和42)年 |
61歳 1966(昭和41)年 |
62歳 1965(昭和40)年 |
「厄除け」と「厄払い」の違い
「厄除け」と「厄払い」は、いずれも災厄を避け、穏やかに過ごせるよう祈願する際に使われる言葉です。
「厄除け」「厄払い」「厄祓」など、祈願の名称は施設によって異なります。
| 意味 | 目的 | |
|---|---|---|
| 厄払い | 身についた災厄やけがれを祓う考え方 | すでにある厄を祓い、清らかな状態を願う |
| 厄除け | 災厄が近づかないように祈願する考え方 | これから起こる災いを避け、無事を願う |
各神社によって祈願の名称や内容が異なるため、公式サイトで確認しましょう。
馴染みのある神社や気になるところにお願いするとよいでしょう。
厄除け・厄払いに行くタイミング
厄除け・厄払いを受けるタイミングに厳密な決まりはありません。
厄除けや厄払いは、一般的に年始から節分頃までに受ける方が多いとされています。
服装にも決まりはありませんが、失礼にならないよう露出の多い服装や派手な服装は避け、黒や紺などの落ち着いた服装が好ましいです。
厄除け・厄払いの料金(初穂料)
神社でご祈願を受ける際に納めるお金は、一般的に「初穂料」や「祈願料」と呼ばれます。
初穂料は神社によって異なるため、事前の確認がおすすめです。
金額の記載がない場合は、予約の要否や受付時間とあわせて神社へ確認しましょう。
白い封筒またはのし袋に入れて、神社には「御初穂料」、お寺には「御祈祷料」もしくは「御布施」と書くのが一般的です。
鹿児島県で厄除け・厄払いならどこ?










































































