プレ花嫁のみなさま、こんにちは!
神奈川県ご当地ライターのゆいまるです♡
「肩幅が広いのが気になる…」「いかり肩でドレスが似合うか不安」そんなお悩みを抱えている花嫁さまも多いのではないでしょうか?
ですが実は、肩幅が広いことはドレスを美しく着こなせる大きな魅力のひとつ。選び方次第で、すっきりと洗練された印象や、海外花嫁のようなスタイリッシュな雰囲気を叶えることができるんです。
この記事では、肩幅が広い花嫁さまに似合うウェディングドレスの特徴やNGデザイン、スタイルアップのコツを分かりやすく解説。さらに、実際にチェックしたいおすすめドレスやスタイリングのポイントもご紹介します。
体型を“隠す”のではなく“活かす”ドレス選びで、自分らしく輝く一着を見つけていきましょう♡
肩幅が広い女性に似合うウェディングドレスの特徴
多くの花嫁さんが、肩幅やいかり肩をコンプレックスに感じるかもしれません。しかし、肩幅が広いからこそ美しく見えるドレスもたくさんあります!
いかり肩は、肩幅が広くてがっちりして見えがちなので、縦ラインを意識してドレスを選ぶと良いでしょう◎できれば隠して肩を目立たなくしたいと考える人が多いかもしれませんが、隠さずに出した方が意外とすっきり綺麗に見えます。肩を大胆に出したアメリカンスリーブやホルターネックは縦ラインが強調されて、肩幅が細く見えますよ。
一方で、ふわっと膨らんだ袖がかわいいパフスリーブや、肩を覆うオフショルダーは、肩を強調してしまうのであまりおすすめできません。
ここでは、肩幅を生かしながら、より魅力的に見せるウェディングドレスの選び方をご紹介します。
【丸みのあるビスチェ】で柔らかい雰囲気を演出
ビスチェタイプのドレスは、デコルテを大胆に見せることで、肩幅の広さを強調せず、全体のバランスを整えます。バスト部分が丸みを帯びたデザインなら、柔らかい印象を与え、”大人かわいい”雰囲気を演出します。
写真のようにバスト部分が丸いものだと、雰囲気も柔らかくなり”大人かわいい”を演出できます。首・デコルテ・肩をすべて見せるタイプのドレスは上半身がスッキリと見え、肩に視線が集中することを避けられます◎
上品で清楚な印象にしたいという方におすすめです。
【ストラップ付ドレス】で肩幅をすっきり見せる方法
ストラップ付ドレスは、肩幅が広い女性でもしっかりフィットします。肩を強調せず、視線をストラップに引き寄せる効果があるため、すっきりとした印象を与えることができます。
なで肩だと紐が落ちてしまうため付けられない、ストラップ付ウェディングドレス!いかり肩さんだからこそ、すんなり着こなせるデザインです◎
【ワンショルダードレス】で個性的&エレガントな装い
ワンショルダータイプのドレスは、肩幅をカバーしつつ、エレガントで個性的な印象を与えます。斜めのラインが肩の輪郭をカモフラージュし、バランスの取れたシルエットを作り出します。
ワンショルダータイプのドレスは、肩幅の広さやいかり肩が気になる人の強い味方◎首~デコルテの空間を分断する斜めのラインとアシンメトリーなデザインが、肩幅の広さと輪郭をカモフラージュ。デコルテのスッキリ感と豊かなデザイン性が、顔を小さく見せてくれる効果も!
【オフショルダー&マーメイドライン】で肩幅を自然にカバー
オフショルダーは肩を露出しながらも、肩幅を強調しすぎないデザインです。特にマーメイドラインのドレスは、女性らしいラインを際立たせ、全体のシルエットを美しく引き締めます。
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【ロングスリーブ&Aライン】で上品なスタイルに
ロングスリーブとAラインの組み合わせは、トレンド感がありつつも、上品な印象を与えるデザインです。イリュージョンネックやパワショルダーなど、細かなディテールが肩幅をカバーしつつ、フェミニンな印象をプラスします。
【アメリカンスリーブ】で肩幅カバー&スタイリッシュに
アメリカンスリーブのドレスは、首元から脇下にかけて斜めにカットされているため、肩幅が広くてもスッキリ見せることができます。このデザインは、首を長く見せつつ、肩のラインを綺麗に引き立てる効果があり、スタイリッシュな印象に。
大人の魅力を出せるウェディングドレスで、いかつくなりがちないかり肩をセクシーな雰囲気にチェンジしてくれます。中でも肩の骨格(いかり肩や肩幅)が気になる人は、ワンショルダー同様、逆に出してしまった方が肩の輪郭をぼかせることも出来るので、オススメです!
ドレス以外で気をつけるポイント






































































