結婚適齢期を迎え、結婚願望はあるものの結婚できない!と悩む方も多いのでは?
そこで本日は、結婚願望があるにも関わらず結婚できない理由を男女別にご紹介します。
「なぜ自分は結婚できないのか?」と悩む方はぜひご一読ください。
生涯未婚率の上昇
結婚できないと悩む人たちにまず伝えたいことが、現代の日本における婚姻率の低下です。日本の生涯未婚率は、今から約40年前の1980年ごろには男性2.6%、女性4.5%でした。しかし2020年の調査では男性25.7%、女性16.4%にまで上昇しています。
現代では男性の4人に1人、女性の6人に1人は生涯一度も結婚しないというのが今の日本の現状です。また女性の社会進出が進んだ昨今、晩婚化の流れも顕著になっています!
特に20代後半から30代という結婚適齢期における未婚率は年々上昇しており、この年代はちょうど男女共に仕事にやりがいや責任が出てくる時期とも被ります。この年代に関しては仕事に打ち込んだ結果、婚期を逃してそのまま独身…というパターンも年々増えているのかもしれませんね。
晩婚化の加速と生涯未婚率の上昇
女性の社会進出の加速化、終身雇用の崩壊などを背景にこれからますます晩婚化が進むと言われている現代の日本。
生涯未婚率の上昇は年々深刻の一途をたどっていることは間違いありません。
結婚相談所に努める友人曰く、このような背景もあり、大学卒業と同時に結婚相談所での婚活をスタートする女性も増えているようです。
最後の砦のように思われがちな結婚相談所ですが、その結婚相談所ですら登録後に成婚退会できる確率はたったの20%程度。
将来的に結婚を望むのであれば、早めの行動が大切にだと言うことが伺えます◎
とは言え、全体の約75%~85%の男女が結婚できている中で、結婚願望があるにも関わらず、結婚できない男女にはどんな理由や特徴があるのでしょうか?具体的にご紹介します。
結婚できない男性の特徴はコレ!