結婚式打ち合わせのスケジュールを確認
何かと決めることが多い結婚式ですが、事前に【どのタイミングで何を決める必要があるのか?】を知っておくだけでも結婚式準備がスムーズに進みます!実際に打ち合わせに入る前に、おふたりの中で結婚式に関するイメージを固めておくのもおすすめです◎
ここでは結婚式打ち合わせのスケジュール一例をご紹介しますので、是非参考にされてくださいね!もちろん、スケジュールについてもご契約される結婚式場により異なりますので、契約後に必ず今後のスケジュールについて確認するようにしましょう!
STEP①結婚式4~3ヵ月前
まずは、打ち合わせ序盤に進めていくことを見ていきましょう!なかには、打ち合わせがスタートするよりも前から決めておけることもありますので、事前におふたりで話し合っておくことをおすすめします◎
1:招待状
■差出人
■文面
■発注部数
■発送日と返信期日
このほかにも、宛名書きをどうするのか?を決める必要があります!宛名書きを外注する場合と自分で書く場合とでは、招待状校了までのスケジュールも異なりますので、事前に確認をしておきましょう。
ちなみに今は、手書きでなくても【宛名シール】での対応でもマナー違反にはならないとのことですので、このあたりも是非参考にしてくださいね!
2:衣裳の決定
おふたりの衣裳は会場のコーディネートやヘアメイクのイメージを左右するため、打ち合わせよりも前の段階から選びはじめることが一般的。
ここが決まっていないと、あと結婚式準備終盤になって決めることが多くなってしまいます。目安としては結婚式の3ヵ月前までに衣裳が選び終わっているとベストです◎
3:当日の流れ
結婚式当日を迎える前に、ざっくりと結婚式の流れに関する説明を受けます。しかし、このタイミングではなんとなく当日の進行が掴めればそれでOK!詳細は追って決めていきましょう。
この時、今後のスケジュールに関する説明もあると思いますので、流れに沿って準備を進めていいましょう!
4:司会者&カメラマンの申し込み
司会者やカメラマンを指名できる結婚式場であれば、各担当者のプロフィールや実績を見ながら司会者・カメラマンを決めていきます!しかし、指名をすると別途指名料が掛かる可能性もありますので、ご費用面心配な場合は前もって聞いておくと安心ですよ。
どなたを指名するか悩んだ場合は、希望の性別だけ伝えて、あとはプランナーさんに自分たちに合いそうな方を選んでもらっても良いかと思います◎
5:引出物&引菓子の紹介
引出物や引菓子の紹介があるのもこの時期です。ほとんどの場合は自宅でオンラインカタログを見ながら選ぶような形になりますが、会場によっては実物を確認できるフェアなどを行っている場合もあります◎
この引出物&引菓子の選定は意外と時間がかかってしまうので、結婚式の打ち合わせがスタートしたらすぐに取り組まれることをおすすめします!
全体の流れを把握しよう!






































































