プレ花嫁のみなさま、こんにちは。
DRESSY編集部です!
「トレンド感もあって、自分らしさも叶うカラードレスを選びたい」そんな花嫁さまに今注目されているのが【テラコッタカラー】。
こっくりとした深みのある色味が魅力のテラコッタは、ナチュラルさと大人っぽさを兼ね備えた“今っぽい花嫁スタイル”を叶えてくれる人気カラーです。特に秋冬婚を中心に支持を集めていますが、デザインやトーン次第でオールシーズン楽しめるのも魅力のひとつ。
この記事では、テラコッタカラーの特徴や似合う人のポイント、失敗しない選び方から、おしゃれなカラードレス実例までたっぷりご紹介します。これからドレス選びを始める花嫁さまは、ぜひ参考にしてみてくださいね♡
テラコッタカラーがおしゃれ!
今回ご紹介する【テラコッタカラー】のカラードレス◎
おしゃれ感度の高い花嫁さまの間で絶大な人気を誇るテラコッタカラーは、ウェディングシーンにおいても大人気!こっくりとしたこなれ感あるお色が、今っぽくって、テラコッタカラーのドレスをお召しになるだけで旬顔になれると評判なんです。
また、テラコッタカラーと言えば、落ち着きあるお色なので秋婚花嫁さまや冬婚花嫁さまの間でも大人気!結婚式の時期を秋冬に決めた!というプレ花嫁さまも、是非一度テラコッタカラーのカラードレスをご覧になっていただければと思います◎今回はインスタグラムで見つけた素敵なカラードレス8選をお届けしますので、是非最後までご覧くださいね。
テラコッタカラーとは?
ファッションやメイクアイテムなどにも使われる機会が多い【テラコッタカラー】秋冬になると各コスメブランドからテラコッタカラーのアイテムが展開され、雑誌などでもテラコッタメイクが紹介されるため、比較的認知度の高いお色かと思います◎
テラコッタカラーの「テラコッタ」には、イタリア語で「焼いた土」の意味を持ち、その名の通り少しくすんだオレンジのような茶色のような絶妙なお色のことを言います。濃淡さまざまですが、なんとなくお色のイメージは深まったのではないでしょうか?
テラコッタカラーの特徴をご紹介☾
続いて、テラコッタカラーの特徴についてもご紹介します!お色は知っていても、その特徴まではご存知でない方も意外と多くいらっしゃるのかな?と思いますので、こちらも必読ですよ。
ファッションにおいてのテラコッタカラーは、肌馴染みが良く、他のアイテムとの色合わせもしやすいため、比較的取り入れやすいカラーである、という位置づけです◎オレンジでもブラウンでもない絶妙なカラーは、シンプルなコーディネートの差し色に使ってもGOOD!ワンアイテム取り入れるだけで、一気にこなれ感が出ますよ♡♡
例えば大胆かつ華やかなデザインのアイテムも、テラコッタカラーで取り入れれば、お色が持つこなれ感と独特の女性らしさが中和して、大人っぽい印象に!華やかなテイストは好きだけど、派手に転ぶのは苦手、だなんて方にも使いやすいお色だと思います◎テラコッタカラーに合わせるお色はシンプルに黒や白、ベージュなど、ベーシックなお色がおすすめ!合わすお色はご自身の好みに合わせてお選びくださいね。
テラコッタカラーはどんな人に似合う?
トレンド感満載で大人気のテラコッタカラーですが、実はしっくり馴染む人とそうではない人に分かれます。すなわち実は人を選んでしまうお色なんです!
テラコッタカラーは一般的にはパーソナルカラーがイエローベースの秋タイプの人に似合うと言われています!秋タイプの方は、こっくりした深みがあるお色やスモーキーなお色が似合うと言われているので、テラコッタカラーも素敵に着こなしていただけるはずです◎
しかし、一口にテラコッタカラーと申しましても、お色の出方はアイテムによっても異なります。ご自身がイエローベースの秋タイプで無いからと言って、テラコッタカラーのドレスを着るのを諦めたりはしないでくださいね!きっと似合うテイストのテラコッタカラーが見つかるはずです♡♡
テラコッタのカラードレスが似合う人
テラコッタカラーのカラードレスは、温かみのある色が似合う方や、ナチュラルで大人っぽい雰囲気をまといたい花嫁さまに特におすすめです。
一般的には、パーソナルカラーでいうイエローベース(特に秋タイプ)の方に似合いやすいとされており、深みのあるブラウンやオレンジ系の色味が肌になじみ、血色感を自然に引き出してくれます。
落ち着きのある色合いだからこそ、派手になりすぎず上品に仕上がるのも魅力です。
一方で、「ブルーベースだから似合わないかも…」と感じている方もご安心ください。
テラコッタカラーは色のトーンやデザインによって印象が大きく変わるカラー。
赤み寄りのテラコッタや、くすみを抑えた明るめの色味を選ぶことで、ブルーベースの方でも美しく着こなすことができますよ。
試着レポをご覧あれ♡♡





































































