プレ花嫁のみなさま、こんにちは♡
近年、コスメやファッションだけでなく、ウェディングフォトの分野でも注目を集めている「韓国前撮り」。
SNSを中心に「まるで映画のワンシーンのよう」と話題になり、日本の花嫁さまの間でも人気が急上昇しています。
とはいえ、
「韓国前撮りって何がそんなにすごいの?」
「日本の前撮りとどう違うの?」
「海外での撮影って不安はない?」
と気になる方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、
韓国前撮りの特徴・魅力・注意点・おすすめスタジオまでを網羅的に解説します。
これから前撮りを検討している方が、
「韓国で撮るべきかどうか判断できる」内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください♡
韓国での前撮りについて
日本でもコロナ禍以降、注目を集めているウェディングフォト。たくさんのゲストを集めてのお祝いには気が引けるけれど、一生に一度のことだからこそ、花嫁姿を写真に残したいと考える花嫁さまから特に人気を集めています。また最近では前撮り・後撮りという形で結婚式とは別に、花嫁姿を写真に残すためにウェディングフォトを行う花嫁さまが増えています。
日本でも人気のウェディングフォト。実は韓国でのウェディングフォトではメイクに三時間以上、撮影には半日以上かかることもあり、それだけ韓国ではウェディングフォトに力を入れています。ここからはそんな韓国のウェディングフォトならではの特徴や魅力をご紹介します◎
韓国での前撮りならではの特徴&魅力
日本の花嫁さまからも人気を集める韓国での前撮り。人気を集めるだけの理由がありますので、まずはご覧あれ◎
01:スケールの大きい本格的なセット
日本での前撮りでは、おふたりがお召しになる衣装を引き立てるために、どちらかと言うとシンプルなセットが使われます、一方、韓国ではスタジオ内には多数のコンセプトや世界観に合わせたセットが数多くありますので、さまざまなシーンを思い出に残すことができます。
またなかにはドラマや映画の撮影用さながらのおしゃれなセットを用いることも少なくはありません。新郎新婦のおふたりもセットの一部になり、特別な世界観を創り出すことができます。
02:撮影・レタッチのクオリティ
日本での前撮りとの一番の違いは、撮影やレタッチに関するクオリティです。韓国での前撮りでは、日本の前撮りよりも複雑なセットや照明、機材を扱いつつ、主役であるおふたりを輝かせる技術を備えたカメラマンが在籍しています。
また韓国は前撮り後の写真を修正・加工をするレタッチ技術に優れている点も魅力。日本とは異なり、お肌やボディラインなど気になるところの修正はもちろん、「もう少し鼻を高く見せたい」「目をまん丸と大きく見えるように修正してほしい」等といった要望も叶います。セットだけでなく、写真そのものもしっかりと作り込むのも韓国での前撮りならではだと言えるでしょう◎
03:表情やポージングに関するアドバイス
韓国の前撮りでは、表情やポージングに関するアドバイスも非常に具体的で分かりやすいといった特徴があります。またおふたりが叶えられたいイメージにあった表情やポージングを提案するだけの提案力があるのもポイントですよ。
特に韓国での前撮りは、日本以上にストーリー性を重視します。そのため、あえて目を外すようなショットも珍しくはありません。また以下のようなポージングも韓国ならではで、かつロマンティックな一枚が叶いますので、是非お試しを◎
●手の甲にキス
●花嫁の靴を履かせる
文字だけ見るととってもキザなこちらのポージング。シャイな日本人にはちょっぴり難易度が高いかも!?ですが、是非ここはドラマや映画の主人公になりきった気分でトライをして。非日常感漂う写真を思い出に残すことができますよ!
04:ナチュラルなヘアメイク
韓国の前撮りでは、ナチュラルでありながら花嫁さまの魅力を最大限に引き立てるようなメイクが主流。なんといっても美しく透き通るような美肌をベースとしたメイクに思わずうっとりします。
ヘアスタイルは日本でも人気のシンプル&ナチュラルが基本。前撮り写真そのものは日本よりもしっかりと作り込んでいますが、実はヘアメイクに関しては日本よりもナチュラル。韓国花嫁風のメイクが体験できるのも韓国前撮りならではの魅力だと言えるでしょう◎
05:アルバムのボリュームが別格
韓国の前撮りでは、アルバムのボリュームが別格。総ページ20~30が標準なので、その分多くの写真を撮影します。しっかりと時間を掛けて行う前撮り撮影は格別。普段は絶対に味わえない雰囲気をお楽しみいただければと思います。
また韓国の前撮りでは、撮影したデータを全て納品してくれます。さらにアルバムに使用する写真はレタッチもしてくれているので、結婚式当日はそのままウェルカムボードに使用するのもおすすめですよ◎
韓国で前撮りをする際の注意点






































































