みなさまこんにちは!
熊本県ご当地ライターのながさき ひなです。
2026年が近づいてきましたが、年末年始の過ごし方はお決まりでしょうか。今回は、熊本県で楽しめる年越しスポットや新年のイベントなどをご紹介します。ご家族で集まる方も、そうでない方も、大晦日や三が日の過ごし方についてぜひ参考にしてくださいね!
【熊本市中央区】元旦は入場無料に!年末年始も休まず開園する熊本城で年越し!
まずご紹介するのは熊本城。
まだまだ熊本地震から復興途中ですが、天守閣へは登ることができます。お城好きから圧倒的な人気を誇る熊本城は、外すことのできない観光地です。
熊本城は、毎年12月30日~1月1日に開園しており、迎春行事として太鼓や獅子舞、おもてなし武将隊のステージが催されます。また二の丸広場では、毎年その年の数だけ「かわらけ」という素焼きの盃の配布を行っており、配布がすぐに終わってしまうほど人気です。
1月1日の「迎春行事」では、当日10時~15時頃まで天守閣前広場で行われる新町獅子保存会の獅子舞や代継太鼓保存会の太鼓演奏、ひごまる隊・熊本城おもてなし武将隊のステージイベントがあります。
その他にも、二の丸広場では「かわらけ」(素焼きの盃)が先着2026枚限定で無料配布されます。
当日は入園が無料なので、ぜひ足を運んでみてくださいね!
【熊本市中央区】熊本城とセットで行きたい年末年始の城彩苑
毎年、新春だけの特別寸劇「細川家名君伝」が上演されている城彩苑のわくわく座。
2026年は1月2日(金)~4日(日)の3日間限定で上演します!熊本藩6代藩主 細川重賢公が主人公のお話なので、熊本城に行った後に観るとより楽しめます。
また、元旦は入館料が無料なので、1月1日に行かれる方もぜひ立ち寄ってみてくださいね!
電話番号:096-288-5600(ミュージアムわくわく座)/096-288-5577(お食事処・お土産処)
営業時間:エリアや宿泊先により異なる
公式HP:城彩苑
【熊本市中央区】年越し前から縁起物が並ぶ加藤神社
次にご紹介するのは、熊本城を築いた加藤清正公をお祀りする加藤神社です。
熊本城の敷地内にあることから、天守閣のフォトスポットとしても知られています。
加藤神社は初詣に訪れる人が多い神社で年末年始は大混雑します。そのため新年用の縁起物を年末早めから授与所に並べるなど、皆さんが落ち着いて新年を迎えられるような工夫がされています。
しかしお正月限定デザインの御朱印(写真は昨年のもの)は1月1日より配布です。また、熊本城の迎春行事を見ることができるのも、元旦に行くメリットのひとつ。
縁起物が並ぶタイミングや御朱印のデザインは、HPやインスタグラムを確認し、目的に合わせて行くタイミングを調整しましょう。
毎年SNSで話題になるあの温泉をご紹介!



































































