写真同封のスイッチングレター
結婚式で唯一「やりたい」と思った演出がスイッチングレターだった!というこちらの花嫁さま。数ある結婚式準備のなかでもゲスト一人ひとりにお手紙を書くスイッチングレターの準備に一番時間を費やしたそうですよ。こちらに関してはゲスト人数にもよりますがゲスト人数が20人を超えてくると手紙の準備がやや大変になります◎
ご自身の結婚式で絶対にスイッチングレターをやりたい!というカップルは、早い段階で準備に取り掛かると間際になって焦る心配もありません!
ちなみにこちらのカップルは、手紙とあわせてゲスト一人ひとりに思い出の写真も貼り付けたそうですよ!写真については可能な限り、ゲストのみなさまと出会ったころのものを選び、懐かしい時間を振り返られるよう工夫をされています◎なかなか普段の生活で昔の写真を見返すことってそうないので、いいきっかけにもなりそうですね。
気持ちを切り替えるスイッチングレター
こちらの花嫁さまもご自身の結婚式にスイッチングレターの演出を取り入れていらっしゃいます。手紙を開封し、読んでいるゲストの姿を写真で見ると、どこか感慨深い気持ちを覚えます◎
間違いなく感動的な時間になるスイッチングレターですが、残念ながら新郎新婦のおふたりはこの間入場に向けて最終準備に入っているため、なかなか手紙を開封する瞬間を直接見ることは叶いません!だからこそ、事前に撮影指示書などでゲストのみなさまが手紙を開封する瞬間を写真におさめてほしい!と伝えておくと良いでしょう◎
まるでアートのようなスイッチングレター
続いてご紹介するのは、壁一面にまるでアート作品のように飾られたスイッチングレターでございます!花嫁さまが先輩花嫁さまのインスタ投稿をご覧になり、絶対にやりたい!とお決めになっていたというこちらの演出◎
ご友人や職場の方一人ひとり、その人のことを思い浮かべながら筆を執る時間がとても楽しかったそうですよ。新郎新婦おふたりのために駆けつけてくださるゲストの喜ぶ顔を思い浮かべながら過ごす時間はとても幸せな時間になること間違いなし◎
日常生活では、なかなか自分の大切な人に対し、なかなか振り返る時間を設けることはできません。だからこそ結婚式…この機会にゲストのみなさまに対するご自身の気持ちを再確認する良い機会にもなりそうですね♡
クリップどめが可愛いスイッチングレター
金網に吊るしてレストランの入り口に置いたというこちらのスイッチングレター。封用に使われているクラフト紙と金網の組み合わせがとにかくセンス良く、思わず真似したくなっちゃいますよね?
エスコートカードとしても使用できるこちらのスイッチングレターはお手紙を開くまでの時間もワクワクとした気持ちで過ごせそう◎
年齢が上がるにつれ、もらう機会がどうしても減ってしまうお手紙!だからこそ、結婚式でゲスト一人ひとりにお手紙を準備すれば、とっても喜んでもらえそうですね。
ボードから手作りしたスイッチングレター
結婚式が決まった瞬間からスイッチングレターをやりたかった!というこちらの花嫁さま♡封筒に貼ってあるシーリングスタンプやお手紙を飾るボードなど、全て花嫁さまが手作りされたそうですよ◎
こだわりのたくさん詰まったスイッチングレターは見ているだけでも、なにかぐっとくるものがありますよね。実際にお手紙を書いていた花嫁さまも、書いている最中にさまざまな思い出が蘇り、想いが溢れてきたそうですよ。
結婚式当日は大聖堂でゲストのみなさまがお手紙を読んでいる姿も写真におさめてもらい、大満足だったとのこと。新郎新婦おふたりが直接見ることが叶わないシーンだからこそ、ぜひカメラマンの方に事前にお願いをして、写真におさめておきましょう☆
注目度高めのスイッチングレター
以上、本日は編集部おすすめの挙式演出スイッチングレターについてご紹介しました♡
一生に一度の結婚式だからこそ、この機会にスイッチングレターを通してゲストのみなさまに感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?



































































