みなさん、こんにちは。
プラコレ認定の京都府ご当地ウェディングライターのmai*です。
本日は京都花嫁さまにおすすめの《演出》についてご紹介できればと思っています〜♪
京都婚だと和装をお召しになる方も多いかと思います
そんなあなたにぴったり、和装や和のテーマでできる演出についてご紹介していきます**
ウェディングドレスとタキシードであれば共同作業としてケーキ入刀、お色直しの時はキャンドルサービスやリレー等を行う方が多いかと思います**
ただ、せっかくであれば周りの人とは違う、ありきたりではない、和装だからこそできる演出をしたいですよね◇
今回はケーキ入刀の代わりの和の演出をご紹介していてきます**
次回は、お色直しの時の和の演出をご紹介していくのでお楽しみにしていてください♪
~タイミング:ケーキ入刀の代わり~
結婚式での「初めての共同作業」といえばやはりケーキ入刀を思い浮かべる方が多いかとおもいます**
おふたりでの初めての共同作業はほほえましく、シャッターチャンスになること間違いなしです♡
それでは、和装でもぴったりな「初めての共同作業」をご紹介していきます!
鏡開き
鏡開きとは酒樽の蓋を木槌で開いて、お酒を振る舞う演出です**
「鏡」は酒樽の蓋という意味で、丸いものを指しているので「夫婦円満」という意味が込められ
「開く」は「未来を切り開く」という意味を持っています結婚式にぴったりな素敵な意味合いですね◇

新郎新婦様はゲストの皆様と声を合わせて、「よいしょ」と言いながら開いてみてください**
シャッターチャンスもたくさんあり、盛り上がること間違いなしです♡
結婚式場や酒樽のサイズによって、価格設定は違うかと思いますがだいたい10万円から15万円くらいが相場です
鏡開きをするだけでも京都婚や和婚らしさは感じられますが、京都の酒造の酒樽を使うと、より京都らしさが増すかと思います**
月桂冠や佐々木酒造など京都には有名な酒蔵がたくさんあります。
自分で用意した酒樽を持ち込みできるかは会場によっても違うので
会場に問い合わせみてくださいね◇
また、おふたりで酒樽を開くだけではなく
両家の親御様も一緒に開く演出も素敵です♡
素敵な家族写真を残せること間違いなしです**

鏡開きをしたあとは、是非新郎新婦様おふたりからゲストの方に振る舞い酒をしてみてください◇
全員への振る舞い酒でなくても、主賓の方々だけでもいいかと思います**
そして鏡開きだけでなく、ご用意される枡によってもより特別な演出にすることが可能です♡
おふたりの家紋を入れたり、寿の文字を入れたり、また、席札代わりに席札枡を作成したりすることも可能です**
世界に1つのデザインの枡で乾杯は素敵ですね
披露宴の後はゲストにも持ち帰っていただけるので記念としてもおすすめです♡

和装はお色直しでお召しになる方もいらっしゃるかと思うので、もちろん鏡開きのタイミングは、ケーキ入刀の代わりではなく、お色直し入場の後でも大丈夫です**
鯛の塩釜開き
鯛は「めでたい」と音が重なっていることもあり、古くから縁起のいい食べ物とされてきて、お祝いの席では外せないものとなっています**
そんな鯛を使った和の演出が鯛の塩釜開きです♡
今までのご参列の中で、見られたことはありますでしょうか?
鏡開きと同じように、ゲスト皆様でよいしょー!と掛け声を合わせて、おふたりは木槌で塩釜に入っている鯛を開きます◇
メインのお料理の後に、おふたりが開いた鯛を鯛のお茶漬けにしてゲストにも召し上がってもらえれば、幸せのおすそ分けができるので、素敵ですね♡
〆の一品、ゲスト皆様に喜ばれること間違いなしです!
また、おにぎりを用意して、その上にほぐした鯛を乗せれば、ファーストバイトもすることができます**
ダルマケーキ
だるまは願掛けの意味がある縁起物です**
願い事をする時に左目に目を入れて、成就したら右目にも目を入れます
ダルマの目入れをケーキで行う演出が和装にぴったりです♡
だるまのケーキは、いちごたっぷりで見た目も可愛いし、インスタ映えもすること間違いなしですね**

だるまの願掛けに由来して、だるまケーキの片目にチョコペンでおふたりで気持ちを込めて、目を入れましょう♡
また、これはだるまのケーキでなくても本物のだるまに目を入れる演出でもOKです**
目を入れる前のだるまに、ゲストの皆様が待合室で待っている間にメッセージを貰っておくと、より特別なだるまになること間違いなしです♡
ゲストからメッセージが書かれているだるまを新居に飾るといつでも結婚式を思い出すことができますね◇

ちらし寿司入刀
寿司自体が「寿(ことぶき)」を「司(つかさど)る」という漢字から出来ていて、お祝いの席で食べると縁起の良い物とされています**
ちらし寿司入刀はふたりでしゃもじで、共同作業として入刀する和装にぽぴったりの演出となっています♡

ちらし寿司の具材それぞれにも意味合いがあって、海老は「腰が曲がるまで長生きするように」、れんこんは「将来の見通しが良くなるように」、豆は「健康でマメに働けるように」の意味があります◇
結婚式においても「夫婦ふたりで長生きして、将来の見通しが良く健康で働けるように」という意味合いを込めて入刀をしてみてください
また、オリジナルのしゃもじでの入刀も素敵ですよね
広島の宮島で買える夫婦円満しゃもじや巨大しゃもじなどもおふたりらしさが出せるかと思います♡
ちなみに宮島がしゃもじの発祥地とされていて「幸運」や「勝運」を招く縁起の良いものとされています**

ちらし寿司であればデザートの前の〆として
男性ゲストや年配のゲストにも喜ばれること間違いなしです♡
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おにぎり入刀
おにぎりは「お結び」と言うこともあり、縁起が良い食べ物とされています**
ケーキではなく、おにぎりに入刀は、日本らしく、和装にも合うこと間違いなしです♡

お米はおふたりの出身地のお米を使うと、よりおふたりらしさがアップしますね◇
また海苔で、「寿」やおふたりのお名前をいれるのも、オリジナリティが増すかと思います
入刀の際は、ちらし寿司と同様、しゃもじを使ってみてはいかがでしょうか**
おにぎりに入刀をしてからその後、ファーストバイトとして、おにぎりバイトをすると、ゲストの皆様も盛り上がること間違いなし♡
餅つき
稲から採れる米は人々の生命力を強める神聖な食べ物であり、米をついて固める餅もその力が高いとされています
そこで、祝い事や特別な日に、餅つきをするようになったそうです**
餅つきは一人ではできないため、皆の連帯感を高め、喜びを分かち合うという意味合いもあり
結婚式にもおすすめの演出となります♡

おふたりでお餅をついた後、親御様やゲストの何人かに協力をして頂くのも、ゲスト参加型でできる演出になるのでおすすめです◇
幸せのおすそ分けとして、きなこ餅や醤油餅などデザートとしてゲストの皆様にご提供することも可能です
まとめ
京都らしい、和装での演出いかがでしたでしょうか
人とはかぶらない珍しい演出で、
ゲストも喜んでくださる演出になること間違いなしです◇
次回は和装のお色直し入場の時にぴったりな演出に
ついてご紹介していきたいと思います♡
あなたにぴったりな結婚式が見つかる♡
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