【日本の縁起物】縁起物には五穀豊穣、大漁追福、商売繁盛、家内安全などのご利益が⸝⋆贈り物として渡すことで、日頃の感謝を込めることも∴

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本日は、みなさまにおすすめの縁起物をご紹介。 「縁起」とはもともと仏教で、 「因縁によってあらゆるものが生ずる(起きる)こと。」 という意味の言葉なんですって。 仏教では、全ての現象、物事がそれ単体で成り立つものではなく、 無数の縁によって生じているといった意味で、 ありのままを表している言葉って知ってましたか? その言葉がいつからか「縁起が良い」や「縁起が悪い」 といったそれ自体が意味のあることとして定着して現在に。 日本の縁起物には歴史があり、古くから運気が上がる物として 扱われている物がたくさんありますよね。

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みなさま、こんにちは!
DRESSY編集部です◎

本日は、みなさまにおすすめの縁起物をご紹介。
「縁起」とはもともと仏教で、
「因縁によってあらゆるものが生ずる(起きる)こと。」
という意味の言葉なんですって。
仏教では、全ての現象、物事がそれ単体で成り立つものではなく、
無数の縁によって生じているといった意味で、
ありのままを表している言葉って知ってましたか?

その言葉がいつからか「縁起が良い」や「縁起が悪い」
といったそれ自体が意味のあることとして定着して現在に。
日本の縁起物には歴史があり、古くから運気が上がる物として
扱われている物がたくさんありますよね。
縁起物には五穀豊穣、大漁追福、商売繁盛、家内安全などのご利益があるとして、
贈り物として渡すことで、日頃の感謝を込めることができるのです。
他にも、祭礼や社寺の参詣者に授与・販売する物など、
日本には多くの歴史を重ねてきた縁起物がたくさんあります。

縁起物って?

「縁起物」とはその名のとおり、「縁起がいい」とされる物のこと。
結婚式の引き出物には「縁起物」を必ず入れなければいけないのでしょうか…?
一般的に引き出物は、メインとなるギフト、
引き菓子、「縁起物」を組み合わせて贈るもの。
習わしから言えば縁起物は入れたほうが良いのですが、
様々な生活スタイルがあり個性が尊重されるようになった現代では、
絶対に必要なものというわけではないんですって。

ただ、ゲストの年齢や関係性、
地域によっては縁起物が入っていない場合、
ゲストの方を不快にさせてしまう可能性も。
縁起物を入れる理由や意味を知り、
両家のご両親やご親族と相談して決めるのもいいかもしれませんね。

そもそも引き出物に「縁起物」を贈る理由って?

結婚式に来てくれた大切なゲストに、
「良いことがありますように」という願いを込めて
「縁起のいいもの」を「縁起物」として贈ります。

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もともと引き出物には、「割れる」「別れる」を
連想させる偶数を避ける傾向があり、
引き出物品数を奇数にするために
「3品目」として縁起物が贈られてきたんです。
最近では数字にこだわらない方も増え、2品でも問題はありませんが、
単純に「ボリューム感を出したい。」ということで
縁起物も加えて3~5品で贈る方も多いんですって。

また、縁起物は地域によっても考え方が異なり、
決まった縁起物を必ず入れなくてはいけない風習が残る地域や、
縁起物の品数が慣習的に決められている地域もあるんですって。
新郎側と新婦側で出身地が違う場合は、
担当のウエディングプランナーさんや
ご両家に事前に確認をしておいた方が安心ですよ。

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結婚式に来てくださったゲストの皆さまに
感謝の気持ちをカタチにして贈るのが引出物。
引出物は、メインとなる記念品と引菓子、
そして縁起物の3品の組み合わせが一般的で、
3品で整えるのには分けられない(割り切れない)
奇数で贈るのがマナーとされているんです。
地域や家柄の習慣によって、引出物の品数が5品目、
7品目というところもあるんですって。

結婚式で送るものと、その意味って?

結婚式だけでなく、お節句や長寿のお祝いなどの人生の節目節目に、
縁起物を贈る風習は日本ならではのもの。
縁起やおもてなしの心を大切にする日本人ならではの文化ですよね◎

■かつお節

かつお節は、その切り口が松の木の年輪に似ていることから
「松魚節」という別名があります。

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また、鰹の身を真ん中で切り分けてかつお節は作られ、
この切り分けた身の背中側を「雄節(おぶし)」、
お腹側を「雌節(めぶし)」といい、雄節と雌節がきれいにぴったりと合う姿から
“夫婦円満”の象徴として贈られるようになったんですって。

■梅干し

梅干しは、「梅干一粒医者いらず」という言葉もあるほど、
古くより健康の源として重宝されています。

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また、梅は春を告げる花としてどの花よりも早く美しい姿を見せる
たくましい生命力にあやかり、長寿祈願の縁起物として人気を集めているそう。

■昆布

昆布は、古くは「広布(ひろめ)」と呼ばれており、
お披露目という言葉の由来にもなっているんですって。

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広布は、“広める”に通ずることから、
縁起の良い席で昆布を贈る文化が大切にされてきました。
また、「こんぶ」という読み方と “ よろこぶ ” をかけて、
お祝いごとにかかせない品として広まりました。

■うどん

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ほかの麺と比べて長くて太いことから、
古くより長寿を祈る縁起物として食され、結婚式では、
“夫婦の絆を長く太いものに”という願いを込めて贈られるように。

■赤飯

赤色には災いを避けて、福をもたらす力があると考えられていて、
古くは赤いお米を神様にお供えして邪気を払う厄除けの意味が持たれていました。

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赤いお米が栽培されなくなった現代は、
赤い色のご飯として赤飯が開運に縁起がよい食べ物として広まるように。

■紅茶

赤飯と同じく赤い色が開運へと導くラッキーカラーとして、
紅茶は結婚式の縁起物として人気に。
また、結婚式では、紅茶を「幸茶」という表記して、
幸せのおすそ分けをするという想いが込められているんですって。

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「縁起」とはもともと仏教で、
「因縁によってあらゆるものが生ずる(起きる)こと。」
という意味の言葉なんですって。
仏教では、全ての現象、物事がそれ単体で成り立つものではなく、
無数の縁によって生じているといった意味で、ありのままを表している言葉です。

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その言葉がいつからか「縁起が良い」や「縁起が悪い」
といったそれ自体が意味のあることとして定着して現在にいたります。
日本の縁起物には歴史があり、古くから運気が上がる物として
扱われている物がたくさんありますよね。
縁起物には五穀豊穣、大漁追福、商売繁盛、家内安全などのご利益があるとして、
贈り物として渡すことで、日頃の感謝を込めることができるのです。
他にも、祭礼や社寺の参詣者に授与・販売する物など、
日本には多くの歴史を重ねてきた縁起物がたくさんあります。

日本の縁起物をご紹介

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