お互いの価値観の違い
同じ人間ですが、価値観がまったく同じ人はいません。
つまり、どんな点において価値観が違うのか、
そしてその違いは許容範囲内かどうかかを
確認することが重要となります。
例えば金銭感覚の違いが大きすぎると、
将来お金を使うさまざまな場面で衝突を繰り返すことになります。
もちろん、お互いに気が乗らないまま無理に話す必要はありませんが、
結婚後の生活において、お金は重要なポイントです。
「何にお金を使いたいと思っているか」
「貯金は結婚までにいくら貯めたいか」など、
お互いリラックスしながら、
本音で話し合ってみることをおすすめします。
気前が良すぎる、ケチケチしすぎるなど、
交際中にお金の使い方をよく見ておくと安心でしょう。
また、見ているだけでは、知らないところもあるかもしれません。
納得できない点があれば、結婚するまでに
解決策や折衷案を探していくと良いでしょう◎
早めにお互いの家族を紹介し合う
上に挙げたポイントで段々この人となら…と前向きな考えになってきたら、
お互いの家族を紹介しあう機会を設けることも大切です◎
結婚をすれば、2人だけの関係から家族ぐるみの付き合いとなるため、
早めにお互いの家族を紹介することとなるでしょう。
将来的に結婚する可能性が高いため、
早い時期からお互いの家族に会うことで、
婚約の報告やその後の両家の顔合わせなど、
結婚に向けて必要な準備をスムーズに進めやすくなるメリットもあります。
また、人は育った家庭環境の影響を受けやすいものなので、
どのような家庭環境なのか知ることで
相手のことをより深く知ることもできます◎
結婚を前提に付き合うならお互いに覚悟が必要