みなさま、こんにちは♡
DRESSY編集部です!
「この会場って実際どんな雰囲気なんだろう?」
「どんな結婚式が叶うの?」
結婚式場を探していると、写真だけでは伝わらない魅力や、実際におふたりの結婚式をお手伝いしているプランナーさんだからこそ知っている”リアルな魅力”が気になりますよね。
そこで今回は、自然豊かなロケーションと“日本の美しいチャペル100選”にも選ばれた石造りの独立チャペルが魅力の「Mia Via(ミアヴィア)」さんで活躍されているプランナーさんにDRESSY編集部がインタビュー!
実際の結婚式で印象に残っているエピソードやMia Via(ミアヴィア)さんの魅力までたっぷりお話を伺いました♡
プランナーさんに聞く♡Mia Via(ミアヴィア)だから叶う結婚式
──── 今回はインタビューありがとうございます。まずは、ウェディングプランナーを目指したきっかけや理由をお伺いできますか?
人のためのほうが頑張れる。人を応援したりサポートしたりするほうが頑張れる、というのがあったんです。ウェディングプランナーの仕事って、見た目上はすごくキラキラもしているし、人のために幸せを願って頑張れる仕事かなと思って目指しました。
もともと接客もすごく好きで、人と関わるのもすごく好きだったので、「人のためにできる仕事って何かな」というのが結構大きかったと思います。
そう思ってもらえる体験を作ること」
──── ウェディングプランナーというお仕事について苦労したことはありますか?
一番苦労したことは、入社して1〜2年目の頃。挙式後のアンケートで「普通」評価が続いたんです。
上司から、「普通という評価は人に感動を与えられていないという証拠。」と言われたことが私はすごくずっと心に残っていて。この言葉で人に感動を与えるって、すごく難しいなと思ったんですよね。
普通におふたりがやりたいことを叶えるのは当たり前。「このプランナーだから、こういう結婚式ができたんだよね」と思ってもらえる体験を作ることが本質だと気づいたんです。
──── プランナーとして大切にしていることはありますか?
大切にしているのは、「おふたりだから作れる結婚式を作る」ということを一番に考えています。
「おふたりらしい結婚式」って結構ふわっとしていているので、そうではなくて、「おふたりだから作れる結婚式」、「おふたりだからこれだよね」と言い切れる結婚式で、おふたりにも「これが自分たちの結婚式なんだ」と思ってもらえる結婚式作りというのを一番大切にしています。
──── 思い出に残っている結婚式を教えてください。
「ありきたりは嫌で、エンターテインメント性のある結婚式にしたい」というご要望に応えた結婚式ですね。
おふたりにとって「ありきたり」って何なんだろう、「エンターテインメント性」って何なんだろう、と。ライブがすごく好きなおふたりだったんですけど、普通にライブっぽい結婚式にしたらおふたりは満足なのか?おふたりが思うエンターテインメントって何なんだろう?というのを突き詰めていきました。
そんな中で、おふたりだからこそを取り入れるために、「ライブではよく見るけど、結婚式では見ない」「ありきたりじゃないことって何なんだろう」と考えて、ライブでよく見るアイドルの方が乗るようなトロッコの演出を提案したんです。
結婚式の当日は、親御様が作ってくださった自家製のトロッコで入場しました。
また、ご友人からサプライズのご提案で「映像を流したい」というお話があったんですけど、おふたりのエンターテインメント性という企画を作る上で「映像を流すだけでこのエンターテインメントは完成するのかな」と考えて、ご友人には映像ではなくゲストから贈るフラワーセレモニーの演出を提案させていただきました。ご友人の方とも直接打合わせをして、余興も”おふたりだからこそ”の結婚式になるようにご提案したことが印象に残っています。
おふたりにしか作れないシーンにする」
──── Mia Via(ミアヴィア)さんならではのご結婚式の強みはなんですか?
Mia Via(ミアヴィア)はパティシエチームがすごく強くて、いろんなものを再現したりできるんです!目に見えないものを形にできるのは、私はウェディングケーキかなというのがあるので。
これまでもお客様のお好きなものを再現したケーキを作ってもらいました。
そうやってパティシエや他の部署と協力して、おふたりにしか作れないシーンにするというのは、結構ミアヴィアの強みかなと思います。
プランナーである私がおふたりに提案しながらパティシエにも相談して、金額面も相談にはなるんですが、おふたりのご希望のデザインを作り上げていっています。
例えばお子様が生まれて、そのお披露目も兼ねての結婚式では、虹の滑り台をお子様が滑って、上でくるくる回っているような、雲の絵柄の三段ケーキにしたんです。
「お子さまがおふたりに幸せを届けてくれたよ」というものを表現したケーキとかは、すごくインパクトも強くて、反応もすごく良かったなと思います。
──── Mia Via(ミアヴィア)さんの良さや会場の好きなところを教えてください。
ハード面はもちろんなんですけど、この施設は、チャペルもそうですし、「いかにおふたりが綺麗に見えるか」「おふたりとゲストがどう過ごせるか」というところに、やっぱり力をすごく入れているなと思います。
ただ綺麗な装飾の中で過ごすというよりは、「おふたりが一番綺麗に見えるのはこういうところだよね」と。チャペルはあえて明るくしすぎず、おふたりの姿が綺麗に見えるようにトーンを下げているところであったり。おふたりが祭壇に上がった際に自然光がスポットライトになるような作りになっているところも魅力の一つだと思います。
また、披露宴会場では緑豊かな開放感のあるガーデンと自然光あふれる雰囲気で明るくおふたりらしさが伝わるようなコーディネートができる。ゲストを飽きさせず結婚式の一日を過ごせるというところは、Mia Via(ミアヴィア)ならではの良さかなと思います。
他にもチャペル、パーティー会場と、ずっと横移動なことが強みだと思います。テーマパークって全部横移動じゃないですか。それって「次のこのエリアって雰囲気変わるよね」というのが出やすいと思うんです。なのでそんな会場の強みを活かした、それぞれのシーンで世界観が出せるようなご提案をしています。受付からお開きまでを一つの世界観でどれだけ作れるかという部分は、強みでもありこだわっている部分です。
Mia Via(ミアヴィア)のプランナーは、テーマウェディングをすごく大事にしているので、私たちプランナーもおふたりのご要望を聞いて、おふたりのご結婚式のテーマに沿ったご提案をさせてもらうことがすごく多いかなと思います。
他にはやっぱり、本当に自由度の高さは一番の強みかなと思います。
こだわりがめちゃくちゃ強いお客様は、やりたいことを自由に叶えられますし、本当にどんなご希望でも合わせられる柔軟さは、私はすごく推せるポイントだと思います。
結婚式のプランナーの面白いところ」
──── この仕事をしてる中で好きなところややりがいはなんですか?
やりがいは、結婚式って目に見えるモノではないからこそ、当日を迎えるまでの約半年間で、いかにおふたりに信頼を置いていただいて、たった3時間に何百万という価値を見出すことができるか、というところですね。車や家とはやっぱり違って、結婚式のプランナーの面白いところはそこかなと思うんです。
自分自身がどれだけその価値を伝えられて、当日を迎えるまでにサポートができるか。それで当日を迎えた時に初めて、おふたりは「結婚式をやってよかった。ここで結婚式を挙げてよかった。」と感じられると思うので。そこのやりがいはすごくあります。
そのために、おふたりのご希望にはプラスアルファで、こちらからもうひとつご提案をするということは意識しています。
例えば「ドレス色当てをやりたいです」と言われた時に、「じゃあドレス色当てをやりましょう、投票を入れましょう」だけではなく、「おふたりだからこその投票の発表の仕方は?」と考える。
ヤクルトファンのおふたりに提案させていただいた例をあげると、ヤクルトって勝った時に傘を振るんですが、それになぞらえて投票の色をペンライトではなく傘にしませんか?と提案しました。100均に売っているミニチュアの傘をゲストに振ってもらうようにしたんです。
そうするとおふたりも入場する時にゲストがどんな色を選んだのか見ていただくこともできるし、ただのドレス色当てクイズがおふたりだからこその演出になる。こんな風におふたりのやりたい事に対してもうひと工夫の提案をすることで、結婚式の価値を感じていただけるのではないかなと思います。なにかしたいけど何をしたらいいかわからないというおふたりにも、おふたりだからこその演出を見つけるのも楽しいしやりがいです。
ということができたら、すごく大きいのかな」
──── 最後に今後の目標やどんなプランナーになりたいか教えてください。
目標は、今私はプランナーとして8年目で、ある程度のことはできるようになってきましたし、今は教える立場にもなってきているので、Mia Via(ミアヴィア)のプランナー全体の価値を同じレベルにできるようにするというのが、今の立場での目標ではあります。
私個人としては、ウェディングアワードだったりいろんな機会に出させていただくことも増えてきたので、「プランナーで選んでいただける」ということができたら、すごく大きいのかなというのはあります。
今回お話を伺って印象的だったのは、“おふたりだからこそ叶えられる結婚式”をとことん追求するプランナーさんの姿勢。
「ありきたりは嫌」というご希望に対して、親御様手作りのトロッコを使った入場を提案したり、パティシエと相談しながらおふたりの思い出や好きなものをウェディングケーキに取り入れたり。さらに、おふたりのやりたいことにプラスアルファの提案を加えることで、ただの演出ではなく、おふたりらしい特別な一日へと変えていく。
会場の自由度の高さはもちろん、スタッフ同士が連携しながら、おふたりの想いをカタチにしていく提案力こそが、Mia Via(ミアヴィア)さんの大きな魅力なのだと感じました♡
「Mia Via(ミアヴィア)」さんはこんな会場
今回、ご紹介させていただいた結婚式が叶うのは大阪にある結婚式場「Mia Via(ミアヴィア)」さん。
チャペル
「記憶に残る」という意味を持つチャペル「GNOTI」。まるで水辺に浮かぶように佇む幻想的なチャペルは台形が特徴的な外観。
日本の美しいチャペル100選にも選ばれたチャペルです。
15mにも及ぶ真紅のバージンロードの先には、ダイヤモンドのように美しい、と評される庵治石を積み上げた壁面には、天空から降り注ぐ光と影が美しく交差します。
アフターセレモニー
挙式後は、チャペルの扉から池に渡る橋を抜け開放的なガーデンまで祝福のフラワーシャワーが人気。
その他にも、ナイトウエディングでは花火やランタンなどの演出も可能です。
披露宴会場
Mia Via(ミアヴィア)さんの披露宴会場は、テイストの異なる2つの邸宅からおふたりのお好みの会場をお選びいただけます◎
また、Mia Via(ミアヴィア)さんに併設するレストラン「CANOVIANO ANNEX」を貸し切ったアットホームな少人数ウエディングも可能です。
■イザベラ邸(Isabella’s CASA)
建築家の森井良幸氏が手掛けるまるで映画のワンシーンのような上質で洗練された雰囲気のイザベラ邸。
オープンキッチン付きテラスでは、挙式を終えたゲストがその余韻に浸りながら、披露宴・パーティが始まるまでの間にアミューズやドリンクを楽しめるウェルカムパーティも可能です。
まるで宝箱を開けるときのような楽しさにみちた披露宴会場は、映画のワンシーンのような驚きと感動が折り重なる空間です。
■ソフィ邸(Sophie’s CASA)
建築家の間宮吉彦氏が手掛けるアーティステイックなフォルムが印象的な白亜の邸宅ソフィ邸。
大胆なバランスで構成された三層の建物の彫刻的な美しさがゲストをお迎えします。
白を基調とした会場内に、自然光がたっぷり差し込む開放的な邸宅。空と緑が広がる専用ガーデンで、おふたりらしい演出が叶います。
■CANOVIANO ANNEX
MiaViaに併設するレストラン「CANOVIANO ANNEX」。最大50名様まで完全貸し切りでのアットホームなオリジナルのパーティが可能です。
お料理
吟味厳選した旬の食材にこだわり、素材そのものの美味しさを追求し続けてきたMia Via(ミアヴィア)さんのお料理。
前菜からメインディッシュまで春夏秋冬それぞれに用意されたメニューリストから、ゲストの顔ぶれや好みを考えて選んでいただくプリフィックス・スタイルでご提供。
自由に選んでおふたりだけのオリジナルコースをお作りできます。
お料理=命にかかわるものだから、大事なお客様へ安心・安全にお届けしたいという想いから自社農園で愛情持って育てたお野菜を使用しています。
もっと「Mia Via(ミアヴィア)」さんを知りたい方は….
こちらの記事では、結婚式場「Mia Via(ミアヴィア)」さんのブライダルフェアを体験した様子を詳しくご紹介しています♡
DRESSY限定の豪華特典もあるのでぜひチェックしてみてくださいね。
【特典アリ】テーマは“スローウェディング” 3名の建築家が織りなす芸術空間が魅力の『Mia Via(ミアヴィア)』さんのブライダルフェアを体験してみた!
会場情報
Mia Via(ミアヴィア)
〒564-0054
大阪府吹田市芳野町13-8
アメニティ江坂内
【TEL】
06-6330-3900
【営業時間】
平日 12:00~14:00、15:00~18:00(水曜日休館)
土日祝 9:00~20:00
【アクセス】
江坂駅・新大阪駅/御堂筋線江坂駅より:「無料シャトルバス3分」・「8番出口より徒歩10分」
新大阪駅より:「無料シャトルバス10分」
【公式サイト】
Mia Via(ミアヴィア)










































































