みなさまこんにちは!長崎県ご当地ライターのsoramaruです!
今回は「長崎の聖地巡礼スポットはどこ?」と気になっている方へ、ぜひ読んでいただきたい記事です。長崎県には、2024年にテレビで放送された話題のドラマ『海に眠るダイヤモンド』をはじめ、アニメの舞台やモデル地とされるスポットが県内各地に点在しています。
本記事では、「長崎 聖地巡礼」をテーマに、アニメ作品から映画・ドラマまで、長崎観光とあわせて楽しめる聖地巡礼スポットを分かりやすくご紹介します。
坂道の多い異国情緒があふれる街並みや、自然が多い離島エリアなど、作品の世界観を感じながら巡ってみてくださいね♡
※掲載している情報は記事公開時点のものです。最新の営業状況・開催情報・詳細については、各施設・関係機関の公式サイトや公式SNSなどをご確認ください。
長崎で巡るアニメ聖地巡礼スポット
長崎県には、アニメ作品の舞台や風景のモデル地とされる場所も点在しています。
「作品名+長崎」で注目される人気スポットをチェックしていきましょう♡
【色づく世界の明日から】眼鏡橋の風景(長崎市)
「色づく世界の明日から」は日常の中に小さな魔法が残る不思議な世界で、長崎市を舞台に制作されたアニメです。長崎県長崎市を舞台に、祖母の時間魔法によって西暦2078年から2018年へとタイムスリップした、魔法使い一族の色覚を失った少女・月白瞳美の物語です。
作品の中で、グラバー園や祈念坂の坂道の風景は、作品の世界観を感じられる聖地として注目されています。特に国指定文化財の眼鏡橋は、瞳美と琥珀が映るメイン画像やオープニングアニメ、作中にもたびたび登場するスポットです!
眼鏡橋をはじめとする中島川護岸にある、ハートストーンは恋愛成就のパワースポットとしても注目されているので、訪れた際にはぜひ探してみてくださいね♡
※観光客の多いエリアのため、撮影時は周囲への配慮を心がけましょう。
所在地:長崎市魚の町と諏訪町の間
アクセス:路面電車「めがね橋」下車徒歩2分
長崎バス「中央公園前」・県営バス「親和銀行前」下車徒歩2分
【坂道のアポロン】峰坂町の坂道(佐世保市)
「坂道のアポロン」は1960年代の長崎県佐世保市を舞台にした青春音楽アニメです。高校一年生の西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきました。
心を閉ざしがちな薫だったが、“札付きのワル”と恐れられる破天荒なクラスメイト・川渕千太郎との出会いが彼を変えていく物語です。千太郎を通じて知ったジャズの魅力、そして初めての「友達」と呼べる存在、薫は長崎にきて良かったと思い始めました♡
作中では、薫が通う高校のモデル「佐世保北高校」・登下校シーンにも採用された峰坂町の坂道・亀山八幡宮・三浦町カトリック教会・眼鏡岩そして物語終盤の舞台となった黒島天主堂などが代表的なスポットです!
観光も兼ねて1カ所ずつ聖地を周るのも楽しそうですよね♡そして佐世保と言えば佐世保バーガー!聖地巡礼後はおなかがすくと思うので、ぜひ佐世保バーガーでおなかを満たしてくださいね◎
※住宅地・神社では静かな見学を心がけましょう。
所在地:長崎県佐世保市峰坂町
概要:江戸時代から平戸往還の難所として知られ、最大傾斜17.5度の急勾配な石垣のある坂道
【ばらかもん】福江空港(五島市)
「ばらかもん」は自然が広がる五島列島が舞台のモデル地とされる原作が漫画のアニメです。2023年のフジテレビドラマ版でも五島列島が舞台となり、杉野遥亮さん(半田清舟役)らが撮影を行いました◎
物語は書道界の重鎮を殴った若き書道家・半田清舟が、頭を冷やすために移住した五島列島で、自由な島民たちとの交流を通じて人間として成長するハートフルコメディです。原作者ヨシノサツキ氏の出身地でもあり、青い海と素朴な町並みは、長崎・観光・ 聖地巡礼としても人気を集めています♡
特に港周辺や島の風景は、作品の空気感を感じながら散策できるエリアです♡そして福江空港は主人公・半田清舟が最初に降り立った場所!ぜひ行かなきゃですよね◎
※地域住民の生活空間でもあるためマナーを守って巡礼しましょう。
所在地:長崎県五島市上大津町2183
アクセス:長崎空港から五島福江空港への距離は約105kmで、フライト時間は約30分
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