【艦隊これくしょん】四ヶ町(よんかちょう)アーケード(佐世保市)
「艦隊これくしょん」通称「艦これ」とは、DMM.COMがブラウザーゲームとして運営している育成シミュレーションゲームで、2015年にテレビアニメ1期が放送されました。
佐世保市の四ヶ町(よんかちょう)アーケードは日本一の長さを誇る直線のアーケード商店街として有名ですが、「艦これ」ファンの間では聖地として知られており、過去に公式コラボが開催された場所でもあります◎
また、聖地として知られている「旧海軍佐世保鎮守府凱旋記念館」は、大正12年に第一次世界大戦の凱旋記念館として開館したクラシカルで重厚な建造物です。現在は佐世保市民文化ホールとして使用されており、艦隊「雪風」の模型や、旧帝国海軍に関するパネル展示などを見ることができます。
旧海軍の街として知られる佐世保は、艦船文化の背景から「艦隊これくしょん」の雰囲気を感じられる場所としてファンの間でも話題のスポットです。歴史スポットの観光とあわせて、聖地巡礼を楽しんでみてはいかがでしょうか♡
所在地:長崎県佐世保市下京町~上京町~本島町~島瀬町~栄町~常磐町~松浦町
アクセス:佐世保駅前バス停から「大野方面」行に乗車、「島瀬町」で下車後すぐ
【九州 アニメ聖地巡礼】を知りたい方はこちらをチェック
・ONE PIECE(モデル地:熊本)
・鬼滅の刃(モデル地:大分・福岡)
・進撃の巨人(モデル地:大分)
長崎で巡る映画・ドラマ聖地巡礼スポット
異国情緒があふれる街並みや離島の景色が魅力の長崎は、映画やドラマのロケ地としても数多く登場しています。「長崎+聖地巡礼」として話題の作品を中心にご紹介します♡
【海に眠るダイヤモンド】軍艦島(長崎市)
2024年話題のドラマ「海に眠るダイヤモンド」の舞台として注目を集めているのが、長崎港の沖合に浮かぶ軍艦島(端島)です。物語はフィクションですが、軍艦島(端島)の炭鉱の歴史や生活を史実に再現しており、特に1960年代の過密な島での暮らしや炭鉱事故(1964年のガス爆発事故など)といった時代背景は実話が色濃く反映されています。
かつて海底炭鉱で栄えた歴史を持ち、現在は世界文化遺産にも登録されている長崎を代表する観光スポットとして知られています◎ドラマの世界観を感じられる無機質なコンクリート建造物や独特の景観は、長崎の聖地巡礼でも人気の高い場所!
長崎港からの「軍艦島上陸ツアー」に参加すれば、実際に島の一部を見学できます◎安全上の理由から、整備された見学通路エリアのみ入れますが、天候や海況(波の高さなど)により上陸できない場合があります。
※見学の際は立入禁止区域には入らず、ルールを守りながら作品の余韻を楽しみましょう。
所在地:長崎県長崎市高島町端島
アクセス:長崎港から軍艦島上陸ツアー船に乗船、約40分
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