2022年「鎌倉殿の13人」
主演:小栗旬(北条義時)
華やかな源平合戦、
その後の鎌倉幕府誕生を背景に
権力の座を巡る男たち女たちの駆け引きをドラマで。
源頼朝にすべてを学び、
武士の世を盤石にした男
二代執権・北条義時を小栗旬さんが演じ、
野心とは無縁だった若者は、
いかにして武士の頂点に上り詰めたのか、
新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、パワーゲーム。
義時は、どんなカードを切っていくのかが見どころです*
また、脚本は「新選組!」「真田丸」に続く
3作目の大河ドラマ執筆になる三谷幸喜さん。
新しい大河ドラマがとても楽しみですね。
小栗旬さん コメント
1年半にも亘り、ひとつのテーマ、
一本のドラマに出演するという大河ドラマの経験は、
生涯一度は体験したい……体験しなければならない……
僕にとって俳優としての大きな関門であり、
夢であり、挑戦であり、恐れさえ覚える覚悟の要る仕事です。
しかし2年後40歳という節目の年に放送される
大河ドラマを演れることに幸運と興奮と、大きな喜びを感じています。
ましてや3度目の大河脚本となる三谷幸喜さんの練熟した筆先が、
どんな義時像を描き出すのか……
また僕自身、どうすれば皆さんの期待を裏切らない義時を演ずる事が出来るのか……など、
今から想像するだけでワクワク胸躍る思いです。
2021年「青天を衝(つ)け」
主演:吉沢 亮(渋沢栄一)
“大河新時代” 第2弾である、
4Kフル撮影による大河ドラマ第60作。
吉沢亮さん演じる主人公は、
新一万円札の顔としても注目される「渋沢栄一」です。
幕末から明治へ。
時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、
青天を衝くかのように高い志を持って未来を切り開いた男であり、
「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、
近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢は、
生涯青春の人だったんだとか。
2015年の連続テレビ小説
「あさが来た」では渋沢さんを、
主人公を導く【銀行の神様】として描かれていましたが、
今度は神様ではない、青空を衝く勢いで時代を駆け抜けた、
血気盛んな人間味あふれる一人の男として、
カッコいい面も、そうでない面も、描かれているそう。
吉沢亮さん コメント
(大河ドラマ主演決定に)びっくりしました。
いつかは出たいと思っていた大河ドラマですが、いきなりの主役。
渋沢さんは、ちょうど2024年から
1万円札の顔になるというニュースが流れたばかりだったので、ああ、あの人かと。
最初はプレッシャーも半端なかった。
でもいざ現場に入ってみると、
とんでもなくでっかいセット、
そしてキャストはすばらしい人ばかり。
重圧というよりも、
こんなぜいたくな場所でお芝居ができる幸せが勝っていました。
道徳こそが大事。
演じてみて、栄一は本当にそう思っているんだなと分かってきた。
血洗島村のころから少しもぶれていない。
ただ戦っている世界が広がっているだけで、
戦い方は昔から一緒なんだなぁと思い、
こんなに裏表のない人を演じるのは初めて。
僕の性格とは全く逆。演じていくなかで、
こんな人になりたいと思うようになりました。
2020年「麒麟がくる」






































































