新潟で巡る実写映画の聖地巡礼スポット
ここからは新潟で巡る実写映画の聖地巡礼スポットをご紹介いたします!
【ちはやふる】悠久山公園
画像出典:PhotoAC 「長岡市郷土資料館」作者:irexi_coさん
競技かるたに打ち込む高校生たちの青春を描いた人気作品『ちはやふる』。
実写映画・アニメともに人気を博した作品として知られています。
本作品の主人公・千早と幼なじみの新、太一で結成した「チームちはやふる」の小学生時代の回想シーンでは、新潟県長岡市の悠久山公園にある遊具エリアがロケ地として使用されています。
悠久山公園は桜の名所としても知られるスポット。
園内には大型滑り台やアスレチックなどの遊具をはじめ、プール、日本庭園、郷土資料館、小動物園まで揃っています。池を囲む散策道も整備されており、ゆったりと散歩を楽しめる憩いの公園です。
・所在地:新潟県長岡市御山町80番5
・最寄駅:JR「長岡駅」
・アクセス(公共交通機関):JR「長岡駅」よりバス 約15分
・アクセス(車):関越自動車道「長岡IC」より約30分
・駐車場:あり(無料)
【ストロボ・エッジ】どっぺり坂
画像出典:PhotoAC 「どっぺり坂」作者:ハダシストさん
高校生の恋愛模様を描いた青春映画『ストロボ・エッジ』。
原作漫画・実写映画ともに人気を博した作品として知られています。
通学路のシーンでは、新潟市にある「どっぺり坂」がロケ地として使用され、映画の世界観を感じながら散策できる聖地スポットとしても注目されています。
かつてこの坂の上には旧制新潟高等学校(現:新潟大学)の学生寮があり、繁華街・古町への近道として利用されていたといわれています。この坂を往来して遊びすぎると落第するという戒めから、ドイツ語のドッペルン(二重)を語源に、「どっぺり坂」と名付けられました。
階段は及第点の60点に一歩届かない59段で構成されており、遊び心ある設計も見どころのひとつです。
階段を下りた先に広がる古町は、古くから花街として栄えてきたエリア。
歴史ある街並みの中に、バーやカフェ、ライブハウスなどが立ち並び、散策も楽しめるスポットです。
風情のある景観から、結婚式の前撮りスポットとして利用されることもあり、写真映えするロケーションとしても人気を集めています。
歴史ある街並みを背景に前撮りをしてみたいプレ花嫁さまにもおすすめのスポットです♡
※住宅地に位置しているため、撮影や見学の際は周囲への配慮を忘れずに楽しみましょう。
・所在地:新潟県新潟市中央区西大畑町5220-18
・最寄駅:JR「新潟駅」またはJR「白山駅」
・アクセス(公共交通機関):JR「新潟駅」より
・アクセス(車):北陸自動車道「新潟中央IC」より約20分
・駐車場:あり(周辺の有料駐車場を利用)
新潟 聖地巡礼おすすめエリア別まとめ
新潟県は広く、エリアごとに楽しめる聖地巡礼スポットが異なります。効率よく巡るためにも、エリアごとの特徴を押さえておきましょう。
新潟市エリア(アクセス重視・初心者向け)
・北方文化博物館(鬼滅の刃の世界観に近いと話題)
・どっぺり坂(ストロボ・エッジのロケ地)
・上堰潟公園・角田浜(自然×巡礼スポット)
燕三条エリア(ものづくり×キャラ由来)
・SUWADA OPEN FACTORY & CAFÉ(工場見学×映えスポット)
・燕三条地場産業振興センター(金物文化体験)
弥彦・巻エリア(自然・神社・パワースポット)
・彌彦神社(パワースポット)
・弥彦山(絶景・登山・ロープウェイ)
・岩室温泉(温泉で癒し)
上越エリア(アニメ聖地×観光)
・直江津駅(デュラララ!!聖地)
・上越市立水族博物館うみがたり
・観光施設も充実しているため、デートや旅行にもおすすめです。
佐渡エリア(映画・絶景・非日常体験)
・住吉海岸周辺(アイの歌声を聴かせて)
・両津港周辺
・宿泊施設(きらく など)
新潟の聖地巡礼スポット|まとめ
新潟県には、公式に認められた聖地だけでなく、アニメや映画の舞台モデルとされる場所など、幅広い巡礼スポットが点在しています。
今回ご紹介したように、作中シーンを思わせる駅のホームや風景に出会えるのも、新潟巡礼の魅力のひとつです。
作品の世界観に想いを重ねながら現地を歩く時間は、物語の余韻をより深く感じられる特別なひととき。
「新潟 聖地巡礼」をきっかけに、巡礼とあわせて観光やグルメも楽しみながら、新潟の新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか。




































































