みなさま、こんにちは!
DRESSY編集部です◎
結婚前は祖父母や両親に言われて、なんとなくお墓参りに行っていたという方も意外と多いのではないでしょうか。しかし、結婚するとパートナー側のお墓参りに帯同する機会もあるため、きちんとしたマナーはおさえておきたいものです。
そこで本日は、お墓参りの基本的な情報をはじめ、適している時期や時間帯、頻度、そして基本的な作法まで、まとめてご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。
そもそもお墓参りとは?
お墓参りとは、故人や先祖の眠るお墓に出向き、供養を行うことを言います。従ってお墓参りでは、亡くなった方のご冥福を祈るとともに、無事に暮らしていることへの感謝の気持ちを伝える機会だと考える方も多いようです。
また、お墓は故人や先祖を偲び、語りかけることができる場でもあります。そのため、大切な人を失った遺族や親しい人たちはお墓参りをすることで哀しみと向き合います。その他にも、人生の節目など大切な報告を故人や先祖にもしたいと考えたときに、お墓参りをする方もいらっしゃいます。
お墓参りに適した時期
一般的にお盆やお彼岸の時期に行くことが多いお墓参りですが、他にも行くべき時期はあるのでしょうか?
結論から申し上げますと、お墓参りに絶対的な決まりごとは無く、いつ行っても問題はありません。しかし、一般的には「お墓参りに適している」と言われている時期があるので、ご紹介します。
お墓参りに適した時期①お彼岸
●秋分の日:9月22日付近(20日~26日)
お彼岸の中日は、昼と夜の長さが均等になることから、あの世との距離が一番近くなる時期だと言われています。
この時期は故人や先祖への思いが通じやすくなる日と考えられているため、お墓参りに適した時期だと言われています◎
お墓参りに適した時期②お盆
●7月盆:7月13日~16日
今となってはお墓参りの定番となっているお盆の時期もお墓参りに最適な時期だと言われています。
お盆は故人や先祖がお墓を頼りにあの世からこの世に戻ってくるタイミングだと言われています。そのため、まずはお墓参りを通してお墓を清め、故人や先祖を気持ちよく迎え入れるよう準備を整えましょう!
お墓参りに適した時期③年末年始
年末年始のお墓参りは故人や先祖に一年の報告と新年の挨拶をする意味でもお墓参りに適した時期だと言えるでしょう!
また大型連休と重なることもあり、この機会に地元に帰省される方も多くいらっしゃるかと思います。遠方で普段はなかなかお墓参りに行けない・・・という方も帰省のタイミングで日頃の感謝の気持ちを伝えに行ってはいかがでしょうか?
お墓参りに適した時期④故人・先祖の命日
故人や先祖を偲ぶ日である故人や先祖の命日にお墓参りに行く方も多くいらっしゃいます。
細かくお伝えすると、祥月命日と言い年に一度の命日に行く場合もあれば、月命日と言い、月に一度亡くなった日に行く場合もあります。しかし、近年では前者の祥月命日、すなわち故人・先祖の命日一日にお墓参りに行く方が多いようです◎
お墓参りに適した時期⑤人生の節目
例えば、進学や就職、結婚など、ライフイベントが発生した際に、その報告を兼ねてお墓参りに行く方もいらっしゃいます。報告だけでなく、いつも見守ってくれていることへの感謝の気持ちを伝える方も多いようですよ!
特にご自身の進学や就職、結婚などを故人や祖先が楽しみにしてくださっていた場合、目には見えませんが喜んでくれそうな気がしますね!
お墓参りに適した時間帯とは?










































































