みなさまこんにちは!
大分県ご当地ライターのにしやまふうさです。
「大分県で買える人気の駅弁を知りたい」
「旅行や出張のお供に、ご当地ならではのお弁当を選びたい…」
本記事では、大分県で楽しめる駅弁と、主要駅で購入できるおすすめのお弁当・テイクアウト8選を、販売場所・価格とあわせてご紹介します。
結論から言うと、大分県の駅弁・テイクアウトは
・ご当地グルメや特産品を使った名物駅弁
・老舗が長年つくり続ける定番駅弁
・手軽に買えるお弁当やテイクアウト
が揃っています◎
新幹線・電車旅のお供はもちろん、観光帰りのお土産にもぴったりです。ぜひお気に入りの一つを見つけてくださいね♡
・大分県の主要駅で買える人気の駅弁
・各駅弁の特徴・販売場所・価格
・お土産・テイクアウトにおすすめのお弁当
※掲載している情報は記事公開時点のものです。売り切れ・販売時間・価格の変更がある場合があるため、事前に各販売元の公式サイト等でご確認ください。
大分県で買える駅弁・駅で買えるお弁当8選
大分県の主要駅で購入できる人気の駅弁を厳選しました。気になる駅弁からチェックしてみてください。
【駅弁】
・ゆふいんの森 おおいた和牛弁当|IMD Alliance株式会社
【駅で買えるお弁当・テイクアウト】
・とり天弁当(中)|ポッポおじさんの大分からあげ
・豊後鶏めし|豊後酒場 べっぷ駅市場店
・生本マグロ&ネギトロ丼|ひめ寿司
・巻き寿司|野田商店
・お魚コロッケ 別府ぎょろりん|味一匠
・大分県産うなぎ蒲焼|安部かき店
・海鮮丼|丸栄鮮魚
【大分県の人気駅弁】IMD Alliance株式会社「ゆふいんの森 おおいた和牛弁当」
※Instagram投稿内の価格は投稿当時のものです。現在の販売価格は3,000円です。
特急「ゆふいんの森」の車内で受け取れる「ゆふいんの森 おおいた和牛弁当」は、事前予約限定の駅弁です。おおいた豊後牛の中でも、肉質4等級以上の「おおいた和牛」を使用しています。
ローストビーフ、しぐれ煮、厚切り肉の3種類が入っており、価格は3,000円。2026年3月に発表された第16回九州駅弁グランプリでは、1,401円以上のB部門で優秀賞を受賞しました。
予約は乗車日の1か月前から3営業日前まで。乗車する「ゆふいんの森」の座席を確保したうえで事前に申し込み、当日は車内で受け取るスタイルです。旅程が決まったら、早めに手配しておくと安心です♡
【大分駅で買えるお弁当】ポッポおじさんの大分からあげ「とり天弁当(中)」
「ポッポおじさんの大分からあげ」は、大分県内を中心に店舗を展開する、からあげととり天の専門店です。「とり天弁当(中)」は税込580円で、むね肉を使ったとり天とごはんが入っています。
鶏肉は大分県や宮崎県などの国産、ごはんにも国産米を使用。ポン酢と天つゆを合わせたオリジナルのたれが付きます。サイズは小・中・大の3種類です。大分駅の豊後にわさき市場内で購入できるため、列車に乗る前にもふらっと立ち寄れるのが魅力♡
大分名物のとり天を駅で手軽にゲットできる、うれしい一品です。
・販売価格:580円(税込)
・販売元会社名:株式会社大分からあげ
・販売元会社HP:ポッポおじさんの大分からあげ公式サイト
【別府駅で買えるお弁当】豊後酒場 べっぷ駅市場店「豊後鶏めし」
2026年5月、べっぷ駅市場の新エリアにオープンした「豊後酒場 べっぷ駅市場店」は、焼き鳥や刺身、寿司などを扱う大衆居酒屋。とり天、にら豚、りゅうきゅうといった大分の郷土料理も扱っています。
「豊後鶏めし」は税込300円です。テイクアウトに対応しているので、お弁当として利用できます。JR別府駅から徒歩1分の場所にあるので、別府駅を利用する前後に立ち寄りやすい上、価格も手頃なのがうれしいポイント♡
大分らしい味を楽しみたいときや、ほかのお弁当も合わせて食べたいときにも気軽に選べる一品です。
【大分駅で買えるお弁当】ひめ寿司「生本マグロ&ネギトロ丼」
「ひめ寿司」は、2026年7月にJR大分駅の豊後にわさき市場へオープンした持ち帰り寿司専門店です。大分市公設地方卸売市場から直送される旬の魚介を使ったお寿司が特徴で、九州産の生本マグロも取り扱っています。
「生本マグロ&ネギトロ丼」は税込1,566円。一度も冷凍していない生本マグロならではの、なめらかな口当たりと濃厚な旨みを楽しめます。
店頭には丼や握り、巻き寿司が並んでおり、寿司は好みのネタを1貫から注文できます。大分駅構内にあるため、列車での移動直前にも気軽に立ち寄れるのがうれしいポイントです♡
【別府駅で買えるテイクアウト】野田商店「巻き寿司」
べっぷ駅市場の「野田商店」は、昭和40年前後から市場とともに歩んできた惣菜店です。名物の「巻き寿司」は1本420円。卵焼き、かんぴょう、しそ、でんぶを巻いた昔ながらの巻き寿司で、午前中に売り切れることもあります。
店頭には、とり天やコロッケ、煮物、卯の花などの惣菜も並びます。巻き寿司だけでなく惣菜も一緒に選べるので、列車内や宿でいろんな料理を少しずつ楽しみたいときにも便利♡
別府の歴史を感じる昔ながらの味を気軽に楽しめる、旅の途中に立ち寄りたくなるお店です。
・販売価格:420円
・販売元会社名:野田商店
・販売元会社HP:なし
【別府駅で買えるテイクアウト】味一匠「お魚コロッケ 別府ぎょろりん」
「お魚コロッケ 別府ぎょろりん」は、上質な白身魚のすり身を揚げて仕上げる魚肉の練り物です。仕込み水には別府の「ひょうたん温泉」の飲泉を使用。季節やその日の気温に合わせて材料の配合を調整し、一つずつ手作りしています。
価格は380円です。昼ごろに売り切れることもあるので、早めの時間帯に立ち寄ると安心です♡
ぎょろりんを販売する「味一匠」は2009年に別府で創業し、2019年からべっぷ駅市場に出店しています。
【別府駅で買えるテイクアウト】安部かき店「大分県産うなぎ蒲焼」
「安部かき店」は、創業100年を超える老舗で、現在は3代目が店を営んでいます。「大分県産うなぎ蒲焼」は2,484円から。大きさによって価格が変わりますが、毎週金曜日は、うなぎ蒲焼が20%オフになります。
70年以上継ぎ足してきたたれを使った、できたての蒲焼を楽しめます♡
なお、好みに合わせて白焼きも選べ、ごはんが残っていれば150円で白ごはんを追加して「うなぎ弁当」にできます。駅弁として持ち帰りたい場合は、店頭でその旨を伝えましょう。また、注文を受けてから焼き上げるので、購入する際は時間に少し余裕をみておくのがおすすめです。
・販売価格:2,484円〜
・販売元会社名:安部かき店
・販売元会社HP:なし
【別府駅で買えるお弁当】丸栄鮮魚「海鮮丼」
「丸栄鮮魚」は、1989年からべっぷ駅市場で営業を続ける鮮魚店です。大分の地場海産物を中心に扱っており、別府市内の寿司店や割烹にも魚を卸しています。店主が朝4時から仕入れに出て、その日の魚を自ら目利きしています。
また、店内には生け簀があり、地魚や貝類などが並んでいます。「海鮮丼」は1人前1,600円で、店内で食べるのはもちろん、テイクアウトもできます。鮮度にこだわる鮮魚店ならではの海鮮丼は、別府で魚介を気軽に味わいたいときにもおすすめ♡
駅のすぐ近くで購入できるので、観光の合間の食事にも魅力的な一品です。
大分県の駅弁を選ぶときのポイント











































































