プレ花嫁のみなさま、こんにちは。大阪ご当地ライターのすずかんです!
はじめての出産は未知の体験で、不安を感じるプレママさんも多いはず。
そんなときは、大切な人たちと一緒に「安産祈願」のお参りをしてみませんか?
新しい家族を迎えるための、最初の大切な儀式です♡
この記事では、
大阪府内で安産祈願・子宝祈願ができる
おすすめの神社・お寺を8か所ご紹介します。
戌の日や腹帯、お守りについての基礎知識も合わせて解説しているので、
初めての安産祈願でもこれを読めば安心です!
安産祈願とは?基礎知識をおさらい♡
安産祈願とは、妊娠5か月目に最初に迎える「戌の日(いぬのひ)」に
神社やお寺でご祈祷を受け、腹帯(はらおび)を巻いて
赤ちゃんの無事な誕生をお祈りする日本の伝統的な風習です。
戌の日が選ばれる理由
犬(戌)はお産が軽く、一度にたくさんの子犬を産むことから、
古くから「安産の象徴」として親しまれてきました。
そのため、12日ごとにめぐってくる戌の日に
安産祈願をする「戌の日参り」が慣習として根づいています。
妊娠5か月目の最初の戌の日が最も良いとされていますが、
体調や仕事の都合に合わせて無理なく参拝することが大切です。
土日や有名な戌の日は混雑が予想されるため、
予約制の寺社へは早めの連絡がおすすめ!
安産祈願って何をするの?安産祈願の流れについて
ここでは、一般的な安産祈願の流れについてご説明します。
1)受付をしてもらう
予約済みの場合もそうでない場合も、指定の受付場所で受付をしてもらいます。
土日祝や大安などの吉日が重なる場合には、
駐車場や受付までに混雑することも考えられるので
同行の方と協力して受付を済ませましょう!
他の妊婦さんたちと合同で行うことも多いので、
受付が終わっても人数が揃うまで少し待機することも考えられます。
冷えなどの対策は万全に用意していきましょうね♡
2)御祈祷を受ける
集まった人数などにもよりますが、
本堂で20分前後のご祈祷を受けます。
神聖な気持ちでお祈りをしてもらうことで、
いよいよ赤ちゃんを迎えるのだという実感が沸いてくるかも…♡
3)授与品を受け取る
腹帯やお札、お守りなど寺社によって様々ですが、
授与品を頂いて帰ります。
産後にお礼参りをする際にお焚き上げをしてもらえることも多いので、
出産まで大切に持ち歩いて、お守りしてもらいましょう♡
安産祈願に必要な持ち物と服装について
<服装>

出典:PhotoAC
ご祈祷を受ける機会はなかなか無いので、
どんな服装でお参りすればよいか悩んでしまいますよね……!
一般的に妊婦さんはワンピースなど、からだを締め付けない服装でOKとされています。
暑い日の水分やタオルや扇子、
肌寒い日の防寒対策などは万全に整えていきましょう!
ご主人やお子さま、お母さま、お父様などのご家族は
ちょっといいレストランに食事に行くような
カジュアルフォーマルな装いを意識していくとよいでしょう。
男性は襟付きのシャツとそれにあった靴(ダメージジーンズやサンダルはNG)、
女性はワンピースやジャケットスカートのセットアップなどで露出は控えましょう!
<初穂料>

出典:PhotoAC
また、初穂料も忘れずに持参しましょう。
初穂料とは、慶事の際にご祈祷料として神社に収める謝礼のこと。
お祝い事なので、紅白蝶結びの水引ののし袋に用意して持参するのが良いそうです♡
具体的な金額がHPに記載されている寺社もありますが、
「お気持ち程度」との記載があり悩んでしまうことも。
その際は全国的に相場と言われている5000円~1万円の範囲で用意するのが良いでしょう。
大阪の安産祈願おすすめ神社・お寺はこちら♡






































































