安産祈願に行く前に確認しておきたいこと
♡ 腹帯について
授与品として腹帯がいただける寺社もあれば、
自前の腹帯を持参して祈祷を受けられる寺社もあります。
持ち込みOKかどうかは寺社によって異なるため、事前に確認しておきましょう♡
腹帯の種類には、さらしタイプ・ガードルタイプ・パンツタイプなどがあります。
自分の体型や体調に合ったものを選んで持参するのがおすすめです。
♡ 初穂料(祈祷料)について
初穂料とは、ご祈祷の際に神社やお寺に納めるお礼のことで、
お寺では「祈祷料」や「お布施」と呼ぶこともあります。
金額は5,000円〜1万円台が相場です。
のし袋に入れる場合は、何度あっても嬉しいおめでたい慶事なので
「紅白蝶結びの水引」を選びましょう。
表書きは「初穂料」または「御初穂料」と書くのが一般的です♡
♡ 安産祈願後の食事会について
お参りの後に食事会の場を設けることも多いです。
体調に合わせて、外食でも自宅での簡単なお祝いでも、スタイルは自由♡
ご家族と相談してみてくださいね。
安産祈願で、元気な赤ちゃんが生まれますように…♡
妊娠・出産は、女性の人生で最も大きなイベントのひとつ。
体調やご家族の都合など考えることがたくさんありますが、
ご主人やご両親にとっても新しい家族を迎える初めてのお祝いの場になります。
神聖な気持ちで真摯にお祈りをささげることで、
きっと出産まで神様・仏様のご加護を受けることができるはず。
じっくり考えて、思い出に残る一日になりますように…♡
※記載の情報は執筆時点のものです。
初穂料・授与品・受付時間などは変更になる場合がありますので、
参拝前に必ず各寺社の公式サイトまたはお電話でご確認ください。


































































