- 目次
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- 2026年(令和8年)の厄年早見表
- 厄年のいわれと過ごし方
- 「厄除け」と「厄払い」の違い
- 厄除け・厄払いに行くタイミング
- 厄除け・厄払いの料金(初穂料)
- 【寝屋川市】厄除け・交通安全で名高いお寺|成田山大阪別院明王院
- 【大阪市住吉区】節分の厄除大法会で有名な観音霊場|吾彦山大聖観音寺(あびこ観音)
- 【富田林市】日本三不動に数えられる厄除けの道場|瀧谷不動明王寺
- 【大阪市住吉区】祓の神さまを祀る摂津国一之宮|住吉大社
- 【大阪市北区】天神さんのご神威で厄払い|大阪天満宮
- 【大阪市天王寺区】聖徳太子建立の日本最初の官寺|四天王寺
- 【八尾市】河内の厄除け・祓いの大社|恩智神社
- 【大阪市中央区】船場の氏神さま・摂津国一之宮|坐摩神社
- 大阪府の厄除け・厄払いに関するよくある質問
- 大阪府の厄除け・厄払いまとめ
みなさまこんにちは!
大阪府ご当地ライターのikoです。
人生のうち何度か訪れる「厄年」。その年には厄除けや厄払いを行う方が多いですが、「厄除け」と「厄払い」の違いや、何歳が厄年なのか、いつ行けばいいのか分からないという方も少なくないでしょう。
そこで今回は、厄除け・厄払いの基本知識と、大阪府でおすすめの神社・お寺8選をご紹介します♡
結論から言うと、大阪府の厄除け・厄払いは
・厄年は数え年で数える(前厄・本厄・後厄)
・初穂料は5,000〜10,000円が相場
・元旦〜節分までに行く人が多い
のが基本です◎
・2026年(令和8年)の厄年早見表(男女別)
・「厄除け」と「厄払い」の違い
・行くタイミング・初穂料・服装
・大阪府で厄除け・厄払いができるおすすめの神社・お寺8選
※こちらの記事は随時更新中です。
※掲載している情報は記事公開時点のものです。最新の受付時間・初穂料は各神社・お寺の公式サイト等を必ずご確認ください。
2026年(令和8年)の厄年早見表
女性は33歳、男性は42歳が「大厄」とされています。大厄とは、厄年のなかでも特に慎むべき年とされているものです。
前厄・後厄とあわせて、3年間続けて厄払いを受ける方も多くいらっしゃいます。厄年は「満年齢」ではなく「数え年の年齢」で数えるため、気をつけてくださいね。
数え年とは、生まれた年を1歳として、新年のたびに1歳加えて数える年齢です。満年齢より1歳〜1歳半ほど先に厄年を迎えるということですね。
満年齢で考えてしまうと、本厄を通りすぎてしまう可能性がありますので、先に確認しておくと安心です。
【2026年版】男性の厄年早見表(数え年・生まれ年)
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|
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24歳 2003年(平成15年)生まれ |
25歳 2002年(平成14年)生まれ |
26歳 2001年(平成13年)生まれ |
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41歳 1986年(昭和61年)生まれ |
【大厄】42歳 1985年(昭和60年)生まれ |
43歳 1984年(昭和59年)生まれ |
|
60歳 1967年(昭和42年)生まれ |
61歳 1966年(昭和41年)生まれ |
62歳 1965年(昭和40年)生まれ |
【2026年版】女性の厄年早見表(数え年・生まれ年)
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|
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18歳 2009年(平成21年)生まれ |
19歳 2008年(平成20年)生まれ |
20歳 2007年(平成19年)生まれ |
|
32歳 1995年(平成7年)生まれ |
【大厄】33歳 1994年(平成6年)生まれ |
34歳 1993年(平成5年)生まれ |
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36歳 1991年(平成3年)生まれ |
37歳 1990年(平成2年)生まれ |
38歳 1989年(平成元年)生まれ |
|
60歳 1967年(昭和42年)生まれ |
61歳 1966年(昭和41年)生まれ |
62歳 1965年(昭和40年)生まれ |
厄年のいわれと過ごし方
そもそも「厄年」とは何でしょうか。厄年とは、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい人生の転換期のことです。
日本では昔から、そんな人生の節目を厄年として忌み慎んできた風習があります。医学の進歩した現代でも、変化に見合う恐れが多い年齢として、人々の意識に深く根付いています。
ただ、ネガティブに考えすぎると気持ちまで沈んでしまいがちです。「厄年だから、いつも以上に健康に気をつけよう!」と、生活を見直す良いきっかけと考えてみてはいかがでしょうか◎
なお、大阪市内には無事息災の神さまとして知られるサムハラ神社もあります。入手困難と言われるお守り指輪が気になる方は、こちらの記事もどうぞ。
▶︎【入手困難】大阪サムハラ神社のお守り指輪とは?サムハラ神社の概要&お守り指輪の授与方法を解説!
「厄除け」と「厄払い」の違い
「厄除け」と「厄払い」は、お祓いを受ける場所と目的が異なります。
| お祓い場所 | 目的 | |
|---|---|---|
| 厄払い | 神社 | 自身の中にある厄を落としてもらうために祈願・祈祷を受ける |
| 厄除け | お寺 | 悪いことを寄せ付けないようにするために祈願・祈祷を受ける |
どちらでもOKですし、両方でお祓いしてもらっても問題ありません。馴染みのある神社やお寺、気になるところにお願いするとよいでしょう。
厄除け・厄払いに行くタイミング
行くタイミングに特に決まりはなく、厄年の年内であればいつでも受け付けてもらえます。ただし、年が明けた元旦から旧暦の正月である節分(2月3日頃)までに行う人が多い傾向です。
服装にも決まりはありませんが、失礼にならないよう露出の多い服装や派手な服装は避け、黒や紺などの落ち着いた服装が好ましいです。
厄除け・厄払いの料金(初穂料)
神社やお寺に祈願・祈祷してもらう際に支払うお金を「初穂料」と言います。大阪府の厄除け・厄払いの初穂料は、5,000〜10,000円が相場です。
「お気持ちで」というケースもありますが、その場合は5,000円を目安に。縁起の悪いとされる4や9の金額は避け、白い封筒またはのし袋に入れて、神社には「御初穂料」、お寺には「御祈祷料」もしくは「御布施」と書くのが一般的です。
ご祈祷とあわせて、お守りを授かるのもおすすめです。大阪府のかわいいお守りは、こちらの記事でご紹介しています♡
▶︎【大阪 お守り】ご利益ありまくり♡大阪のかわいいお守りを8つ紹介♡
それでは大阪府の厄除け・厄払いスポットをご紹介!









































































