撮影指示書④友人フォト構図
結婚式に招待する友人は、新郎新婦の大切な人ですよね。
そんな大切な友人と居るときのテンションで、おふたりの自然な表情を残すことは、後からアルバムを見返してもきっと微笑ましいものです♡
新婦の友人、新郎の友人、共通の友人でない限り、お互い初めて会う人ばかりです。
ですが、大切な友人は新郎新婦の幸せな時間を楽しませたい!!そんな人たちばかりだと思います◎
そんな温かい仲間との写真撮影は、おふたりの素の笑顔が溢れること間違いないです♡
どんなショットが撮れるかは、新郎新婦さんのご友人によって違うはずです。
ぜひ、友人と遊んでいたころの気持ちでアルバムに残したいですね♡
余興をして楽しませてくれた友人とのショットや、新郎新婦とそれぞれの友人と腕を組んだ仲良しショットや、家族親族友人全員でのショットなど、全員がおふたりの祝福を心からしてくださっている、そんな様子がわかるショットは残しておきたいですね♡
撮影指示書⑤ブライズメイド
アメリカやヨーロッパではブライズメイドは昔からとてもポピュラーです!最近では日本でも俳優やタレントさんの結婚式でもブライズメイドは流行っています。
ブライズメイドは、みんなで華やかなドレスを着るので、とってもフォトジェニックになります◎なので、インスタグラム等との相性も抜群です!
元々は結婚式の日の付き添い人や立会人として花嫁さまをサポートする役割のブライズメイドですが、日本では仲良しのお友達との思い出作りという意味合いで人気になっています。
自分がウェディングドレスで着飾るだけでなく、大好きな友達にもドレスアップしてもらって臨む結婚式は、楽しみが倍増すること間違いなしです!
ブライズメイドを友達にやってもらう醍醐味の一つが、女の子同士ならではの可愛い記念写真を撮ること♡
衣装のドレスをそろえるブライズメイドと新婦の写真は、統一感があり構図としてもおしゃれな仕上がりとなります◎
仲良しの友達と撮るウェディングフォトは、一生の思い出になります。でも、結婚式当日の撮影タイムは時間が限られています。
時間を有効活用するために、事前に撮りたいポーズを考えて、カメラマンさんに伝えておくことが大切です。
花嫁さまを真ん中にして一列に並び、ぎゅーっと体を寄せあったポーズは、仲の良さが伝わる定番の一枚になります♡
ブライズメイドとの撮影では、花嫁さまを引き立てることで、ご両親にも受けがいいそうです◎
花婿さんとふたりっきりの撮影と違って、大人数での撮影になるブライズメイドとの前撮りでは、当日の撮影をスムーズに進められるように、ポーズは事前にみんなで打ち合わせをしておきたいところです!
まとめ
結婚式の撮影指示書は、理想の写真を残すための大切な準備のひとつです。
必須ではありませんが、事前にイメージを共有しておくことで、撮り逃しや後悔を防ぐことができます。
すべてを細かく決める必要はなく、「絶対に撮りたいカット」をシーンごとに2つほど絞るだけでも十分効果的です。
一生に一度の大切な瞬間を、最高の形で残すために、ぜひ自分らしい撮影指示書を作ってみてくださいね。










































































