みなさま、こんにちは!
DRESSY編集部です♡
「席札メッセージって何を書けばいい?」
「親や友人、会社の上司にはどんな内容がいい?」
「結婚式のマナーも気になる…」
そんなプレ花嫁さまに向けて、今回は結婚式の席札メッセージ例文15選をご紹介します♡
席札メッセージは、結婚式当日にゲスト一人ひとりへ感謝を伝えられる特別なおもてなし。ほんの数行でも、心のこもった言葉はゲストにとって忘れられない思い出になります。
この記事では、親・兄弟姉妹・祖父母・親戚・友人・会社関係者など相手別の例文に加え、書き方の基本構成・マナー・NGワードまで詳しく解説。
「何を書けばいいか分からない」という方でも、そのまま参考にできる例文を多数掲載しているので、ぜひ席札メッセージ作成の参考にしてくださいね♡
席札メッセージを書くときのマナー
最初に、席札メッセージを書くときのマナーについてご説明します。ゲストを喜ばせたいとの一心で書いたメッセージがかえって失礼になってしまわないように、事前にしっかりと確認しておきましょう◎
注意①メッセージの長さを統一
一般的にその場で読まれることが多い席札メッセージ。意図せず、他の方のメッセージが見えてしまったり、友達同士であれば、ゲスト間で席札メッセージの見せ合いをすることもあるでしょう。そんな時に、もし自分のメッセージだけ短いと相手はどう感じるでしょうか?場合によっては残念に思ってしまうかもしれません。
このようなことを未然に防ぐためにも、席札メッセージの長さはある程度、統一しておくことをおすすめします。席札はそこまで大きなものではないので、3文程度でまとめるときれいにまとまりますよ◎
注意②インクは黒かネイビーを使用
席札にメッセージを書く際は、黒かネイビーのインクを使うとフォーマルな印象に。会社関係者など目上のゲストにメッセージを書く際は、この基本の色を使っておくと安心です。一方で家族や友人など、親しい間柄のゲストであれば、カラーインクを使ってカラフルに仕上げるのもおすすめです。
また、そもそも席札が黒など、ダークカラーの場合は白のインクを使っても失礼にはあたりません◎また席札の紙質や使用するインクの種類によっては、文字がにじむこともあります。席札にメッセージを書く際は、予備に試し書きをすることをおすすめします。
注意③NGワードに要注意
結婚式という晴れの舞台では、縁起の悪い忌み言葉や別れを連想させる重ね言葉、区切りを意味する句読点など、数々のNGワードがあります。
席札メッセージに関してもこれらNGワードを使うのは御法度。また、段落を変えるときに文字を一文字下げる文字下げもしないのが一般的です。結婚式におけるNGワードを知りたい方は、是非以下の記事もご覧くださいね。
席札メッセージの基本構成









































































