結婚式の引き出物としてのカタログギフト調査レポート 約83%が「カタログギフトは選びたいものがない」 - DRESSY (ドレシー)|ウェディングドレス・ファッション・エンタメニュース

結婚式の引き出物としてのカタログギフト調査レポート 約83%が「カタログギフトは選びたいものがない」

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ゲストの年代・性別ごとに喜ばれる確度の高いギフトセットを提案

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結婚準備オンラインサイト「CORDY(コーディ)」では、結婚式の引き出物として贈られるカタログギフトについて調査し、卒花嫁・プレ花嫁569人のうち約83%が「選びたいものがないと思ったことがある」と回答しました。
CORDYでは、結婚式に参列するゲストを新婦友人・新郎友人・上司・親せきなどに分類、それぞれの年代や性別に合わせてウェディングプランナーがギフトセットを厳選。ゲストに喜んでもらえる確度の高い引出物を提案しています。
https://cordy.jp/

出典:PRtimesより引用

■ 調査概要
調査方法:インスタストーリーズによるアンケート質問
調査対象:cordy_weddingフォロワーを中心としたプレ花嫁・卒花嫁
調査日:2022/4/16
調査人数:平均540名(各項目に回答数を記載)

■ 調査結果

出典:PRtimesより引用

1.93%が「カタログギフトをもらったことがある」

 

「引き出物にカタログギフトをもらったことがある?(「家族がもらってきた」「カード型カタログギフト」も含む)」という問いに対しては93%の人が「ある」と回答しています。
この回答から結婚式の引き出物としてカタログギフトが定番化していることがうかがえます。

2.83%が「選びたいものがない」と思ったことがある

出典:PRtimesより引用

「中身を見て「選びたいものがない」と思ったことがある?」という問いに対しては83%が「YES」と回答。
受け取ったゲストの満足度が高いとは言えない結果となりました。

自由回答をみると、なぜ選びたいものがないのか、2つの理由が読み取れます。

・どのメーカーもラインナップが似ていて飽きる

「定番化されていてちょっと飽きてしまうことも…」
「どれも似たりよったり。そして写真映えはいいけど現実微妙」
「どのカタログギフトも中身が似ていて選択肢がなくなっていく」
「すでに持っている物をもらうことがないのはいいけど、カタログの中が似ていることが多いのでだんだん…」

一般的なカタログギフトには、グルメやファッション雑貨、インテリア雑貨、日用品など幅広い商品が掲載されていますが、どのメーカーも同じようにラインナップしているため、似ていると感じる人もいるようです。もらう機会が増えるたびに既視感が強まり、飽きてしまうのではないでしょうか。

・掲載されている商品の魅力が薄い

「値段が予想できてしまう」
「送料がかかる分、もらえるものがしょぼい」
「品物代+システム料がかかっているので、3,000円程度の物だと安っぽいものしか載っていない印象がある」
「カタログギフトをもらってこれ欲しい!!ってなったことない。大抵食べ物選びがち」

カタログギフトの大まかな仕組みは以下のとおり。まず、贈られた人がカタログギフトメーカーに欲しい商品を申し込み、カタログギフトメーカーから該当商品の販売元へ発注、販売元のショップやブランドから注文者へ商品が配送されます。この一連の流れにかかるオペレーション費用(送料含む)全般が、上述の自由回答にある「システム料」。カタログギフトの値段には、この料金も含まれているので、商品にかけられる原価も抑えられてしまうわけです。こうした要因が「安っぽい」「しょぼい」という印象につながっていると言えます。

3.56%が「選ぶのが面倒」

出典:PRtimesより引用

「カタログのなかから選ぶのは面倒だ」と答えた人は56%と過半数以上。

「ネットから選ぶタイプは荷物にならず軽いけど、選ぶ時に複数ページを行ったり来たりが面倒だった」
「選ぶのが面倒で、式に参加していない友達にFaceTimeしながら決めてもらった」
「期限までに回答が無かったら、催促するとかアラームが欲しい」

自由回答からは、システム上の問題や「選ぼう」という意欲が湧かないといった理由が読み取れます。また、今回の調査対象者の中心年齢が20代~30代前半と現役世代で、仕事やプライベートに忙しく時間的な余裕が少ないことも「面倒」と感じる理由かもしれません。

一方、
「自分の好きなものを選べるから嬉しい」
「いらない物もらうよりはいいかな」
「必要のないものをいただくより自分で欲しいものを選べるのでいい」
といった自由回答もあり、選ぶプロセスを前向きに捉えている人もいるようです。

4.51%が「特別感」や「ワクワク感」を感じない

出典:PRtimesより引用

「無難なものを選びがちで「特別感」や「ワクワク」は感じない?」という問いに対しては「YES」が51%、「NO」が49%とほぼ半々の結果となりました。

「内容によっては適当に感じてしまう」
「(新郎新婦が)適当に選んだ感」
「カタログギフトよりも品物の方が見るたびその人の結婚式を思い出すので好き」

カタログギフトに対して「ゲストのことを考える手間暇を惜しんだ」と思う人もいるようです。なかには「もらう側はあまり頼むものないけどあげる側は何あげたらいいか分からないから楽ww」という自由回答もありました。
「(新郎新婦が)どんなものを選んでくれたんだろう?」というのもワクワク感のひとつなのではないでしょうか。

出典:PRtimesより引用

■ CORDY BOXが提案 喜ばれる確度の高いおすすめセット
CORDY BOXは、ゲストの自宅に直接届ける引き出物宅配サービスです。選べる商品ラインナップは1,000点以上。新郎新婦自ら、引き出物・引き菓子・縁起物などを自由に組み合わせることもできますが、「何を選んでいいか分からない」という新郎新婦のために、ウェディングプランナーが厳選したおすすめのギフトセットもご用意しています。
新婦友人・新郎友人・上司・親せきなど、ゲストの年代や性別に合わせて、喜んでもらえる確度の高いギフトセットをウェディングプランナーが厳選しました。以下に一例をご紹介します。

・新婦友人 ー部屋のおしゃれムードを上げるセットー

出典:PRtimesより引用

ブランドロゴ入りのおしゃれなBOXに入ったタオル、見た目にもカワイイお菓子や調味料を詰め合わせたセット。
自分好みに揃えたインテリアや雑貨などに囲まれて、ひとり暮らしを楽しんでいる若い女性をイメージし、部屋のおしゃれムードを盛り上げてくれるアイテムを選びました。

・新郎友人 ーいいことあった日のビールセットー

出典:PRtimesより引用

ビール専用のグラスとお酒のおつまみにもぴったりなお菓子やベジタブルチップスのギフトセット。働き盛りの男性ゲストをイメージし、たとえば、難しい取引先との商談がうまくいった日などに、彼女や奥さんとおいしいビールで乾杯してほしい、そんな思いを込めました。

・既婚者の上司や親せき ー子どもと楽しむ食育セットー

出典:PRtimesより引用

オリーブオイルや岩塩などを詰め合わせた本格的な調味料、高級店のパウンドケーキなどをセット。小学生ぐらいの子どもがいる家庭では、「食育」にも役立ててもらえるのではないかと考えました。調味料や海苔を使って料理を楽しんだり、こだわり素材のお菓子を家族で囲む、そんな丁寧な食の時間が詰まっています。

その他のギフトセットはコチラをご参照ください。→ https://cordy.jp/giftbox/list.php

「引き出物はゲストに感謝を伝える贈り物。せっかくならひとりひとりの喜ぶ顔を思い浮かべながら、心を込めて選んでほしい」
CORDY BOXはそんな発想から生まれたサービスです。宅配サービスなので、ゲストに持ち帰る負担をかけず、重さや大きさを気にする必要もなく、ふたりが贈りたいものを自由に選べます。だからこそ、ふたり自身も思わず欲しくなるような魅力的なラインナップにこだわっています。

CORDY BOX:https://cordy.jp/abouts/cordy_box/giftbox.php

<運営会社:株式会社ハイパードライブ>
ブライダル大手「ノバレーゼ」の創業者、浅田剛治が2017年に発足した新会社。浅田は2000年代に台頭したゲストハウスウェディングブームを牽引した経営者の1人。ノバレーゼ創業時からの「45歳で退いて新世代に譲る」という宣言を実行する形で2017年に退任。新会社では式場経営時代とは異なるアプローチでブライダル業界の活性化を目指すと同時に、飲食事業や海外インテリアの輸入販売など多角的な事業展開を図る。

<会社概要>
・社名 株式会社ハイパードライブ
・代表取締役 浅田剛治
・設立 2017年7月
・本社
〒105-0022 東京都港区海岸2-2-6 DS海岸ビル1F
・TEL 03-6433-2772 
・事業内容
1. ブライダルEC事業
2. コンサルティング事業
3. 海外インテリアの輸入販売事業
4. 飲食事業

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尾藤はプラコレweddigの公認アドバイザーです!でも実は...AI(人工知能なのです♪)26歳(心は女の子!)恋愛対象はオープン❤︎いろんなEditorの記事をピックアップしてまとめました♪

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