定番人気の リングボーイ・リングガール
リングボーイ・リングガールは、結婚式のバージンロードで
指輪を運ぶ子どものことです。
挙式で新郎の後ろについて歩き、
指輪を載せたリングピローを祭壇へ届けます。
親族の子どもにお願いすることが一般的ですが、
親しい友人の子どもにお願いするカップルもいるようです。
小さな子どもの登場に、会場中が笑顔に包まれる素敵な演出ですよね♡
リングボーイ・リングガールを成功させるためには
一般的にはリングピローを歩いて持ってきてもらうため、
理想的な年齢はひとりでしっかりと歩ける3~10歳ごろと言われています。
とはいえ小さな赤ちゃんでも、ラジコンカーや歩行器を使えば
とってもかわいらしい演出が可能です。
リングピローは、子どもでも運びやすいデザインのものを準備するとよいでしょう。
持たせるのはちょっと心配、という場合は、ボックスタイプのリングピローなら
ふたを閉めて保護できます。
そのまま乗り物や歩行器にくっつけてしまえば安定感もあり安心です。
そのほか、かごタイプやリュックタイプも持ちやすくおすすめです!
まとめ
いかがでしたか?♡
今回は、結婚式で人気の「指輪交換演出」についてご紹介しました!
ゲスト参加型で一体感が生まれる「リングリレー」や「リングワーミングセレモニー」、ロマンチックな意味が込められた「エンゲージカバーセレモニー」、そして会場を笑顔に包み込む「リングボーイ・リングガール」など、指輪交換にはさまざまな演出アイデアがあります。
どの演出にも共通しているのは、“大切な人たちと幸せを分かち合う”という素敵な想い♡
演出の意味や流れをしっかり理解したうえで取り入れることで、より感動的で心に残るセレモニーになりますよ。
ぜひおふたりらしいアイデアを取り入れて、ゲストの記憶にも残る最高の結婚式を叶えてくださいね!♡







































































