- 目次
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- 『君の膵臓をたべたい』(住野 よる著/双葉社)
- 『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(汐見夏衛/スターツ出版 刊)
- 『永遠と刹那の交差点に君はいた。』(津田 卓也/幻冬舎メディアコンサルティング)
- 『花束みたいな恋をした』(坂元 裕二/リトル・モア)
- 『花火みたいな恋だった』(小桜菜々/スターツ出版)
- 『白いしるし』(西加奈子/新潮文庫)
- 『ケーキ王子の名推理』(七月隆文/新潮文庫nex)
- 『ぼくは明日昨日のきみとデートする』(七月 隆文/宝島社)
- 『植物図鑑』(有川 浩/幻冬舎)
- 『わたしの幸せな結婚』(顎木 あくみ/KADOKAWA )
- 『今夜世界からこの恋が消えても』(一条岬/KADOKAWA)
- まとめ
『白いしるし』(西加奈子/新潮文庫)
女32歳の独身で、誰かにのめりこんで傷つくことを恐れ、
恋を遠ざけていた夏目ですが、
間島の絵を一目見た瞬間、心は波立ち、持っていかれてしまいます…♡
走り出した恋に夢中の夏目と裏腹に、
けして彼女だけのものにならない間島。
触れるたび、募る想いに痛みは増して、夏目は笑えなくなってしまいます。
恋の終わりを知ることは、人を強くしてくれるのだろうか?
ひりつく記憶が身体を貫く、超全身恋愛小説となっています♡
『ケーキ王子の名推理』(七月隆文/新潮文庫nex)
バカがつくほどケーキが大好きな女子高生・未羽(みう)。
失恋のかなしみを癒すため訪れた自由が丘のケーキ屋で
パティシエ修行をしている学校一のイケメン王子、颯人(はやと)に遭遇します!
早くも新しい恋の予感?♡と、期待しますが、彼は噂に違わず超冷たいです。
ですが、夢への想いは超熱い!!!
他人の恋やトラブルもお菓子の知識で鮮やか解決していきま。
ケーキを愛する二人の青春スペシャリテとなっています♡
『ぼくは明日昨日のきみとデートする』