- 目次
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- 『君の膵臓をたべたい』(住野 よる著/双葉社)
- 『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(汐見夏衛/スターツ出版 刊)
- 『永遠と刹那の交差点に君はいた。』(津田 卓也/幻冬舎メディアコンサルティング)
- 『花束みたいな恋をした』(坂元 裕二/リトル・モア)
- 『花火みたいな恋だった』(小桜菜々/スターツ出版)
- 『白いしるし』(西加奈子/新潮文庫)
- 『ケーキ王子の名推理』(七月隆文/新潮文庫nex)
- 『ぼくは明日昨日のきみとデートする』(七月 隆文/宝島社)
- 『植物図鑑』(有川 浩/幻冬舎)
- 『わたしの幸せな結婚』(顎木 あくみ/KADOKAWA )
- 『今夜世界からこの恋が消えても』(一条岬/KADOKAWA)
- まとめ
『今夜世界からこの恋が消えても』(一条岬/KADOKAWA)
『今夜世界からこの恋が消えても』は、
毎日を無気力に生きていた主人公と、
1日ごとに記憶を失っていく少女の恋愛を描いた小説です。
電撃小説大賞のメディアワークス文庫賞を受賞しています!
2022年には道枝駿佑と福本莉子W主演で映画化されました。
高校2年生の神谷透はいじめをしている主犯格の生徒から、
クラスメイトへのいじめをやめる条件として、
別のクラスの生徒・日野真織に告白を命令されます。
そして、彼女に嘘の告白を仕掛けますが、真織は”お互い、
本気で好きにならないこと”を条件に透の告白を受け入れました。
そして、偽りの恋が始まりますが、やがて偽りといえなくなってきたころ、
透は真織が前向性健忘であることを知ります。
日ごとに記憶を失う彼女と、1日限りの恋を積み重ねていく日々でしたが…。
冒頭から予想もつかない展開と衝撃のラストに、
電撃小説大賞の全選考員が涙したとされる感動作となっております!
国内外で話題になっている恋愛小説を読みたい方におすすめです♡
まとめ
「読書の秋」にピッタリな恋愛小説が盛り沢山です!♡
恋をしている方、新しい恋を見つけようとしている方に、オススメです!
ぜひ参考にしてみてくださいね◎