プレ花嫁のみなさま、こんにちは♡
DRESSY編集部です。
結婚式の引き出物袋は、「持ち帰るための袋」から結婚式後も使ってもらえるギフトへと変化しています。
最近では、紙袋ではなくエコバッグを採用する花嫁さまが増えており、おしゃれさと実用性を兼ね備えたアイテムとして人気を集めています。
「どんなデザインがおすすめ?」
「DIYと外注はどちらがいい?」
「ゲストに喜ばれる引き出物袋を選びたい!」
そんなプレ花嫁さまに向けて、本記事ではエコバッグを引き出物袋に採用した先輩花嫁さまの実例8選をご紹介。シンプルデザインからオリジナルデザインまで、結婚式のテーマに合わせて選べるアイデアをまとめました。
ぜひ、おふたりらしい引き出物袋選びの参考にしてくださいね♡
装飾を抜いてシンプルに
こちらの花嫁さまは、結婚式後もゲストの方にそのまま使ってもらえるように!と引き出物袋は布製のエコバッグをお選びになったそうですよ。生成り生地を使用したシンプルなエコバッグは、あえて袋そのものに装飾を施さないことでどなたでも使いやすいデザインに◎
その代わりに、エコバッグには先輩花嫁さまのアイディアを拝借して手作りしたリバティ柄のバッグチャームを付けることでオリジナリティを出していらっしゃいます。ゲスト目線で見たときに、結婚式でもらったアイテムって好みと合わなかったときに処分困ることも!しかし、チャームであれば好みと合わなくてもまだ「捨てやすいかな」とお考えになり、あえてチャームで個性を出すという選択をされたそうです。
こちらのシンプルかわいいエコバッグ。ベースとなるエコバッグは通販サイト「販促スタイル」のマルシェバッグを購入されたそうですよ。タグは花嫁さまが大好きなモリスのデザインを採用。印刷はプリントパックの無料キャンペーンを利用されたとのことで、タグそのものの材料費は実質無料に近い価格で収まったそうです♡
また引き出物そのものはカードタイプのアイテムを選んだため、結婚式当日は引き菓子に採用したグランマーブルの期間限定フレーバーである「さくら」味の食パンとコロナ対策グッズを入れられたそうですよ。何かと嵩張りがちな引き出物ですが、カードタイプのアイテムを選べば、すっきりとコンパクトにまとまるので、ゲストの方にも喜んでいただけること間違いなしです!
会場コーディネートに溶け込むデザインが素敵
近年会場装飾と同じようにこだわる方が増えてきているのが引き出物袋。投稿写真のように、引き出物袋は当日ゲストがお掛けになるお席に置いた状態でゲストをお迎えするからこそ、会場コーディネートに溶け込むようなデザインを選ぶと会場全体に一気に統一感が出ます◎
投稿写真のように生成り生地のシンプルなエコバッグに、黒で文字入れをすれば、シンプルでありながら存在感あるデザインに!まるで海外邸宅のようなナチュラルなしつらえが素敵なバンケットに、レタリングデザインのエコバッグがよく映えて素敵です。
引き出物袋のデザインも「こだわる」時代です◎
レタリングデザインは文字の色や書体によってもガラリとイメージが変わるのが魅力。ぜひお花やペーパーアイテムを選ぶような感覚で、引き出物袋に関してもおふたりの結婚式のテーマやカラーに合ったデザインのアイテムを選んでみてはいかがでしょうか?
結婚式のテーマやカラーに合わせて選んだ引き出物は、会場内を美しく華やかに彩る上でのアクセントになること間違いなし。引き出物を含めたトータルコーディネートを考える時間も素敵な時間になりそうですね!
エコバッグを使った引き出物袋がおしゃれすぎるんです◎








































































