新郎が新婦に手紙を読むタイミングは?

では、実際に新郎が新婦に向けて読む手紙は結婚式のどんなタイミングで読むのが良いのでしょうか?
おすすめのタイミングは「花嫁の手紙の前」になります。
結婚式の最後の演出である「花嫁の手紙」は新婦が両親に向けた感謝の手紙を読む感動的な演出です。
その前に新郎から新婦へ手紙を読むことで、雰囲気を作り出したまま次の「花嫁の手紙」に移ることができるんです。
あくまで、新郎が手紙を読むことは新婦には内緒です。
そのため、新婦が手紙を読む前の緊張をしているときに新郎からサプライズをすることで新婦の緊張も解くことができ、より素敵な雰囲気で手紙を読むことができるでしょう◎
結婚式中のサプライズ演出は、プランナーさんと司会者さんとの連携が重要です!
事前にプランナーさんにこっそりとメールや電話等で打合せをしておくようにしましょう。
できれば司会者さんにも新婦にばれないように打合せしておくことがおすすめですが、プランナーさんから司会者さんに話を通しておいてくれるので心配する必要はないでしょう!
当日はプランナーさんと司会者さんでうまくサプライズできるように援護してくれるはずです♡
何か気を付けることはある?