春に挙げる結婚式のデメリット

なにかとメリットが多い春の結婚式ですが、もちろんデメリットも全くないわけではありません◎
ここでは春の結婚式ならではのデメリットをご紹介するので、結婚式の日取りを決める際は、メリットとデメリットの両方を知った上で最終的にお決めいただければと思います。
POINT①人気の日取りは予約が埋まりやすい!
結婚式のハイシーズンである春の時期。大安や友引など人気の日取りはすでに予約が埋まっている場合もあります。
特に4月の中旬頃は結婚式の予約が急激に増えるタイミングでもあるため、ピンポイントで4月の中旬を狙うのであれば、一年前くらいから予約を抑えておくことをおすすめします♡
POINT②ゲストによっては忙しい時期
なにかと行事ごとが増える春の時期。特に3月下旬から4月下旬に関しては以下の通りさまざまなイベントが集中するため、場合によってはゲストから結婚式への参加を断られる場合もあります。
・年次決算(3月決算の場合)
・人事異動や転勤
・子どもの卒業式
4月上旬:
・進学や就職などのライフイベント
・子どもの入学式
また、長期休暇であるゴールデンウィークの時期もゲストによっては帰省や旅行の予定があり、参加が難しい場合も!
特にゴールデンウィーク中日の結婚式は、せっかくの長期休暇を切ってしまう形になるので、ゲストからも嫌煙される傾向に。よほどの事情がない限りは避けた方がいいでしょう◎もしどうしてもゴールデンウィーク中に結婚式を挙げたい場合は、早い段階でゲストにも連絡しておくと良いでしょう。
POINT③地域によっては寒さが残る
一般的には気候がいいと言われている春ですが、結婚式を挙げる地域によっては寒さが残っている場合も◎
特に3月から4月上旬にかけては、地域によっては雪が残っていることも!結婚式を挙げるエリアによっては冬の結婚式と同様にゲストへの防寒対策が必要になる場合もあります。
春の結婚式についてゲストはどう思っているの?