みなさまこんにちは♡
DRESSY編集部です!
結婚式の花嫁コーデをより華やかに、ロマンティックに彩ってくれる「ティアラ」。
「一度はティアラをつけてみたい♡」と憧れている花嫁さまも多いのではないでしょうか?*
実はティアラには、“星空への祈り”という素敵な意味や由来が込められているんです◎
本記事では、
✔ 結婚式でティアラをつける意味
✔ ティアラの歴史と由来
✔ 人気ティアラの種類
✔ 顔型・ドレス別の選び方
✔ モチーフに込められた意味
✔ レンタル&購入方法
などを分かりやすく解説♡
この記事を読めば、自分にぴったりのティアラ選びがきっとスムーズになるはずです◎
ティアラの歴史
キリスト教式の挙式を中心に、結婚式で花嫁さまが身に着けるティアラ。諸説ありますが、かつては死者への敬意を表す意味で使われていました。ですが、それがギリシャへと伝わったことで美しく宝飾されたアイテムへと姿を変えます。
後に、フランスの皇帝ナポレオンが宮廷内に住む女性にティアラを身に着けることを命じるなど、豪華な宝石を贅沢に使用したティアラはいつしか富と地位の象徴に。長い歴史の中で女子憧れの宝飾品の地位を確立します。
日本にティアラが登場したのは明治
非常に長い歴史を持つティアラですが、日本にティアラが登場したのは明治に入ってからになります。日本国内における歴史は、世界と比べると短いことが分かりますよね。
実は、明治時代に作られたティアラは「第一ティアラ」として、今でも皇后に受け継がれています。そして大正時代に作られた菊の花のティアラは「第二ティアラ」として、こちらも現代に受け継がれています。
結婚式におけるティアラの由来
かつては富と地位の象徴とも言われていたティアラですが、結婚式におけるティアラの由来はとてもロマンティックなんです。と言いますのも中世ヨーロッパでは、人が大きな決断をする際は、星空の下で誓いを立てていました。すなわち、愛の儀式である結婚式も星空の下で行うのが一般的だったようです。
しかし、時代とともに人々は室内で愛の儀式を行うようになります。室内だと星空が見えないことから「星空へ祈りを届けるもの」として作られたのがティアラだと言われています。多くのティアラは豪華な宝石で飾られていますが、この宝石たちは、夜空に輝く星を見立てているんだそう。由来を知ると、より一層ティアラが神聖なウェディングアイテムであることが分かりますね。
ティアラの種類







































































