貯金をするためには
<お互いの収入を“見える化”>

「いつ」「何のために」「いくら」貯めていくのかを共有することが
とても大切になってきます!*
お互いの収入を“見える化”することで、
今まで共働きでもなかなか貯めることが出来なかった世帯も、
協力して貯めていこうという目的を持つことが出来ます☆
夫婦2人の収入が合計でいくらなのかわからないと、
自分たちの現在の生活レベルが妥当なのかどうか分かりません。
「最近ぜいたくをしているけど、このままの生活で大丈夫なの?」
と感じることもあるでしょう。
家計状態が把握できない状態が続くと、
将来に対する不安もいっそう募ります。。
そこで、夫婦で使える家計簿アプリで共有するというのもひとつの手です*
どのくらいの支出があるのかをお互いに把握するため、
夫婦間でお金についていつでも話し合える関係性を築くために、
夫婦で共有できる家計簿アプリで一緒に管理していくのもおすすめです♪
近頃では、銀行口座や電子マネー、ポイントカード、クレジットカードなど
さまざまな金融サービスと連携できる家計簿アプリが人気です☆
レシートを撮影するだけで記録できるため、
簡単に家計簿を続けられると口コミも沢山されています*
また、このほかにも通常の家計簿機能に加えて
目標額を設定して現在の貯蓄額を比較できる機能がついた家計簿アプリもあります。
家計についてのお互いが意識を高めるために
このようなアプリを使って“見える化”してみるのも良いかもしれません*
<夫婦で貯金の目的を話し合う>

まずは、毎月の家計の中から貯蓄をするためには、
毎月の家計の現状を把握する必要があります*
共働き家計によくあるのが、
夫婦間でお金についてのコミュニケーションが取れていない…
ということが多くあります。
お金について見て向ぬふりをしていると、
お互いの収入すら分からないなど見えない部分が多く、
貯蓄額も不明になってしまいます。。
家計と資産の全体像が見えないからお金がたまりにくく、
不透明な部分がケンカの種にもなってしまいます。。。
そうならないためにも、夫婦でお金のことを話す機会を作ることが大切です!*
そうすることで、誰が何の費目を負担するかが明確になるので、
毎月の支出の管理はしやすいです。
ただし、残ったお金は自由に使っていいと思ってしまうため、
支出が嵩んでしまいがちです。
そうは言っても、「なかなかお金の話ができない」
「何に使っているか知られたくない」という思いから、
話し合いがスムーズに進まない場合があるでしょう。
その時は、否定的な言葉で言い争いをするのではなく、あくまでも夫婦や子供が生まれた後の家族の明るい将来を想像することから始めてみてはいかがでしょうか?♡
<まずは近い将来から夢・計画を立てる>

そこで、夫婦で想像しやすい近い将来を見据えて、
計画を考える機会を作るといいかもしれません☆
ただ闇雲に貯金をするのではなく、
貯金の目的を夫婦でしっかりと話し合って
共有することがとても大切です*
〇年後に旅行に行きたい!電化製品を買い替えたい!など、
数年先に必要になる資金は毎月の給与から積み立てていくといいと思います!♡
近い将来の話し合いができたら、少し先の将来の計画を見据えられるといいと思います*
例えば老後資金や住宅資金、教育資金など、長期的にコツコツ積み立てていく資金など。
毎年必ず必要な車の税金や帰省費用などの特別支出は、
ボーナスで準備をしていく、など、夫婦で貯金の計画をたてましょう♪
<貯蓄目標額を設定する>
将来的に貯める金額ではイメージがわきにくい、
後で取り返そうと思ってしまうという場合は、
月の手取りの20%のように毎月貯金に回す金額を
目標にするというのもよいかもしれません*
収入が少なくて厳しい場合は手取りの10~20%、
そこそこの年収がある場合は手取りの20~30%、
年収が多い場合は手取りの30%前後を目安に貯金に回すのが良いといわれています。
「収入-生活費=貯金」ではなく
「収入-貯金=生活費」と、
収入から先に貯金分を分けておき、
残りの金額で生活するようにしましょう*
いわゆる“先取り貯金”です☆
毎月の貯金額を高くしすぎないこと、
生活費用の口座とは別の場所に自動的に貯金されるようにすること、
貯金は簡単に崩せないようにすること、が大切です!
貯金は、覚悟をもってしないと、つい足りないから引き出してしまう…
ということもあります。。
お互いの夢のため、という強い意志を持って
貯蓄をしていけるといいですね!*
まとめ♡