プレ花嫁のみなさま、こんにちは!
神奈川県のご当地ライターのゆいまるです♡*
妊娠したと分かるとすぐに、喜びと同時に、
つわりが始まり、体調の変化もみられるようになります。
妊娠初期の妊婦さんのほとんどが経験する“つわり”。
吐き気や頭痛、眠気に襲われたり、
においに敏感になったりと、
人によって症状や程度は違いますが、
つわりの辛さに悩む方は多いですよね。
今回は、そんなつわりを少しでも楽にする方法を
見ていきたいと思います◎
そもそも“つわり”の原因とは?

つわりの原因は、はっきりとはわかっていません。
ただ、子宮に着床したときから分泌される、
hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが
大量に分泌されることで、
ママの体が急激な変化に対応できないから、と
考えられています。
hCGのレベルが高い人がつわりが
ひどい傾向があるそうです。
また、黄体ホルモンの分泌が増えると高温期が続いたり、
腸管の動きが悪くなり便秘やムカムカする症状が
起きやすくなるから、ともいわれています。
ほかにも、ビタミン不足による代謝障害、血糖の変動、
精神的な影響など、さまざまな説がいわれています。
環境や心理的ストレスが関係するともいわれ、
つわりが起こる仕組みはかなり複雑なようです。
では、詳しく見ていきたいと思います。
“つわり”の症状
吐き気

胃や胸のむかつき、吐き気が起こります。
食べても吐いてしまったり、
空腹時にはより吐き気が強くなるけれど、
気持ち悪くて食べられないといった症状が見られます。
症状が重いと水を飲んでも
吐いてしまうという方もいるようです。
逆に食べ物が常に口に入っていないと吐き気がする、
という「食べつわり」という症状もあります。
匂いに敏感になる

妊娠前には全く気にならなかった匂いに、
大きな不快感を感じるようになる方も多いようです。
これには妊娠により自律神経が
不安定になることが関係しています。
よく聞くのはご飯の炊ける匂いや煮物なです。
また、シャンプーやアロマなど普段いい匂いと
感じられる香りにも敏感に反応してしまい
受け付けられなくなる方もいるようです。
眠気、イライラ、頭痛

これもホルモンバランスが関係しています。
寝てもずっと眠かったり、常にイライラした状態が
続いたりします。
また頭痛が起こることもあります。
このような状態の時、妊娠前と同じような活動を
続けることは難しいですから、
ホルモンによりそういう状態になっていることを理解して、
無理をしないようにすることは大事でしょう。
“つわり”を楽にする方法*