【vol.39】ウェディングドレスに憧れるすべての人へ。女優 山田杏奈さんへPLACOLE & DRESSY特別インタビュー。 - DRESSY (ドレシー)|ウェディングドレス・ファッション・エンタメニュース

【vol.39】ウェディングドレスに憧れるすべての人へ。女優 山田杏奈さんへPLACOLE & DRESSY特別インタビュー。

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ウェディングドレスに憧れるすべての人へ。DRESSYが贈る、特別コンテンツ。10月号は女優として活躍する山田杏奈さんがPLACOLE&DRESSY × Les Fees Couture のウェディングドレスを着て登場。着用したコーディネートのポイントやウェディングドレスの魅力、女優として活躍する山田杏奈さんについて DRESSY編集長 武藤みなみよりインタビューさせていただきました。

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──本日はインタビュー宜しくお願いいたします。まず、今回ウェディングドレスを着用した感想や選んだポイントはありますか?

山田杏奈:よろしくお願いします。着用させていただいたウェディングドレスもカラードレスもすごく素敵でした。選ばせていただけると聞いて、どれも素敵で本当に悩んでしまいました。私、ウェディングドレス選びをする経験が初めてでしたが、ワクワクするし気持ちが高まりますね。ウェディングドレスは肌馴染みする色味がよくて、このウェディングドレスにしました。形もボリューム感もすごく可愛いですよね。

 

 

 

カラードレスは、落ち着いた色味でガラッと雰囲気を変えたくてこのドレスに。色味は落ち着いていますが、フレア感たっぷりで、スカートが大きく広がっているので、動くたびにヒラヒラと花びらみたいでとても素敵です。

 

 

 

 

──はじめてウェディングドレスを着用した時はどんな思いでしたか?

山田杏奈:17歳くらいのときにドラマの撮影で着用したのがはじめてのウェディングドレスでした。その時はワンシーンの撮影で本当にちょっとだけ。実は、今回のウェディングドレスの撮影はその時以来で、ちゃんと着用したのは今回が初めてなんです。ウェディングドレスを着ると、背筋が伸びて大人になった気持ちになりますね。ウェディングドレスのモデルは初めてなのでとても嬉しく、楽しい撮影になりました。

 

 

 

 

──どちらのドレスもとってもお似合いでした。ご自身の結婚式やフォトウェディングなどで、どのようなウェディングドレスを着たいですか?

山田杏奈:実は、昔から憧れているのはマーメイドラインのウェディングドレスなんです。体のラインにピタッと添い、大人っぽいイメージがあり漠然とした憧れがあります。ただ、憧れはあるものの着たことはないので想像は全くついてないんです(笑)。以前、着用したウェディングドレスも今回のようにスカートが広がるものでした。ただ、一括りにウェディングドレスといっても、ものによってデザインや形が全然違って悩んでしまいそうです。今回着用させてもらったカラーのドレスも素敵だなと思ったんですが、色打掛や白無垢もとても素敵なので着てみたいですね。

 

 

──マーメイドドレス、とても似合いそうです。では「こんな結婚式を挙げたい」という理想の結婚式のイメージ像があれば、ぜひ教えてください。

山田杏奈:実は、私結婚式の参列経験があまりなくて…。小さい頃に親戚の結婚式に参列したきり、それ以来行ったことがまだないんです。友人の結婚式もまだなのであまりイメージがわいていないのですが、アットーホームで温かい結婚式ができたらなと思います。大人数で、というよりは大切な人に囲まれた結婚式がいいなと。

 

 

 

 

──ありがとうございます。女優として活躍する山田さんですが、今後の夢や目標などはありますか?

山田杏奈:そうですね、こうやってウェディングドレスを着用させていただく機会もいただいて、歳を重ねることに新しい価値や経験をさせていただく機会が増えてとても嬉しいです。映画やドラマなどお芝居をすることが本当に好きだなと思うのでいただいている役やお仕事にしっかりと向き合いつつ、素敵な女性になれたらと思っています。

 

 

 

── 2023年10月期土曜ドラマ「ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~」(日本テレビ系)では、クールな見かけとは裏腹に予測不能な行動も多い新入職員・百目鬼華子役を演じられるとお伺いしました。見どころや役どころを教えてください。

山田杏奈:市役所の税金の納税をお願いする、というお話ですが、お硬くなりすぎず、市民の気持ちに寄り添っていくストーリーです。お仕事ものではあるけどポップに見ていただけるのではと思います。実は今回、ドラマでは初めて社会人の役なので、始まる前からなんとなくソワソワ、ワクワクしています。年齢は実年齢とほぼ同じ、新入社員の役なのでそこの感覚はありつつですが、気合いが入り熱意がある役。その熱量をへし折られながらではあるのですが、何事にも一生懸命で仕事に対する意欲、フレッシュさを出していきたいなと思っています。また、主演の菊池風磨さんとは3年前にご一緒していて、掛け合いのテンポ感が印象に残っているので今回も構えてます(笑)。菊池さんのアドリブにもうろたえないよう、バディのような関係で作品を作っていきたいと思います。

 

 

 

ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~

地元系・市役所職員のバディが主人公!彼らの仕事は市民の味方の市役所職員!!だけど、市民の納税滞納のチェックをせねばならない“徴税吏員”。みゆきの市役所・納税課職員:饗庭 蒼一郎、同じく納税課・新人職員:百目鬼 華子。その任務は納税処理と滞納対策。税⾦未納者の経済状況を把握し、⾃宅に電話をかけ訪問。時に財産を差し押さえて、税⾦を納めてもらうように促すのが仕事。つまり、公務員ではあるが、借⾦の取り⽴て屋の様なもの。滞納者からは拒絶され、町を歩けば石を投げつけられる憎まれ者!しかし、納税課は「市役所」の⼀部。本来、受けられるはずの福利厚⽣、⽣活保護…。市⺠に寄り添える⽅法を模索して納税してもらうのが、主⼈公たちの⽬指す本当の職務なのです。「敵じゃない・・! 味方になりたいんです」「すべては公正公平に。公務員なめないでくださいね」そんな職務を全うする徴税吏員バディの姿を描きます。徴税吏員と滞納者の人間模様をスリリングに、そして、時には泣いて笑って・・・!ハラハラしながらも感動を呼び起こすエンターテインメントドラマです。
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──最後に、ウェディングドレスに憧れるすべての皆さまへメッセージをお願いします。

山田杏奈:ありがとうございます。私もウェディングドレスに憧れている一人ではありますが…今日ウェディングドレスを着用させていただいて本当に幸せな気持ちになりました。ウェディングドレスを選ぶときはワクワクしたし、撮影中はたくさん可愛いと声をかけてもらって気分も本当に高まりました。ウェディングドレスに憧れる全ての皆さまの、そんな大事な瞬間がハッピーなものになればいいなと思います。

 

 

10月号のカバーモデルは
女優 山田杏奈

女優 山田杏奈さんが
PLACOLE&DRESSYのカバーモデルに。

 

今回山田杏奈さんに着用いただいた
ウェディングドレス、カラードレスは
PLACOLE&DRESSY × Les Fees Couture。

PLACOLE&DRESSY × Les Fees Couture

Anna

ミカドの美しく上品な光沢に包まれた、
とてもエレガントで可愛い大人のタックAラインドレス。
大きなタックを施したフレーア感たっぷりな
スカートの広がりは、優雅で上品な存在感が。
サイドから見るとお尻がキュッと
上がったようなバッスルスタイルになっているので、
とってもキュートでエレガントなドレス。

ビスチェには、贅沢にフランスの
リヨンレースを施しているので、
レース感が浮き立ちます。
ハイウエストで切り替えた太めのウエストベルトが、
上半身をきゅっとコンパクトに見せ 脚長効果で、
とてもスタイルが良く見えるんです。
バックスタイルには、取り外しができる 優美な立体的なリボンが、
花咲き女心をくすぐる可愛らしさと
エレガントなイメージを持ち合わせた
大人エレガントなドレスです。

 

 

 

 

 

 

Courreges

インタビューではサテンの美しく上品な光沢に包まれた、
しっとり落ち着いた暖色系と
クールな寒色系が混ざった色「パープルグレー」の、
とてもエレガントで上品な4wayドレスを着用。

フレーア感たっぷりのスカートは裾に向かって大きく広がり、
スカートが2枚仕立てになっているので、
動くたびにヒラヒラと花びらが揺れるような
フレアーAラインのドレスになっており、
取り外しができる3つのアイテムがついています。

ヒラヒラと花びら揺らぐようなイメージのサッシュベルト、
ウエストに巻くとプレーンなドレスが
モダンで洗練されたイメージに。
バックスタイルにつけるFLOWERリボン、
バックタイルがとても愛らしくキュートなイメージになりますよ。
ふんわり優しく花々が咲いたイメージのオフショルダー、
取り付けるだけで胸元がパッと華やかになり、
愛らしく優雅な雰囲気に変身。
花びらが重なっているような曲線的で
ふんわりと美しいボリューム感のオフショルダーなので、
上半身が華奢にみえる1着です。

 

 

 

 

 

撮影協力:
ラヴィファクトリー(@laviefactory)

今回の撮影はラヴィファクトリー。
国内・海外合わせて40以上の拠点を持ち、
カメラマンの数は約500名以上。
“ハートのある写真”をコンセプトに、
日本国内をはじめ世界各国でも
ウェディングフォトを提供。

PLACOLE&DRESSY
『個性が煌めく魔法の言葉』

“100人の人生に100通りに煌めく魔法をかける”をテーマに創設されたラグジュアリーブランドであるPLACOLE & DRESSY。私たちはウェディングドレスを中心に最先端で価値あるものを発信するファッションメディアです。個性を大切にするブランドだからこそ、その人の中にある、たくさんの個性も、自分自身を認めてあげたい、そんな思いを込めて。

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