プレ花嫁のみなさま、こんにちは!
「ウェディングブーケって種類が多すぎて選べない…!」そんなお悩みを持つ花嫁さまも多いのではないでしょうか?♡
実はウェディングブーケは“形”によって印象が大きく変わるんです◎
王道クラシカルなキャスケードブーケから、ナチュラルなクラッチブーケ、トレンド感たっぷりのドライフラワーブーケまで、デザインはさまざま。
この記事では、人気のウェディングブーケ9種類の特徴やおすすめのお花、似合うウェディングスタイルまで詳しくご紹介します♡
1.ラウンドブーケ
その名の通り、ブーケ全体が丸く見えるようにドーム型にお花を揃えたブーケのこと◎正面から見ると、球形に見えます。
比較的小さめのお花でまとめることが多く、フェミニンなデザインが人気です♡
ウェディングブーケの定番の形なので、見たことがある人も多いかもしれませんね。
お花が密集しているので、見た目も華やか。使う花の種類によって、可愛くもエレガントにもアレンジができます。
王道からナチュラルまで、花材やボリュームを調整することでさまざまなテイストに合うのがラウンドブーケです!
バラ、トルコキキョウ、シャクヤク、カーネーションなどのお花が良く使用されますよ◎
2.キャスケードブーケ
「キャスケード」とは、英語で「小さな滝」の意味です。その名前の通り、流れるような縦長のラインが特徴。
大きめの花や葉を組み合わせて沢山のお花を使うのでブーケの中でも最も豪華で華やかな印象になります◎
ウェディングブーケの中でも最も正統派で、クラシックなスタイルなので、荘厳な教会式などにもぴったりのブーケ♡
ユリやアマリリス、ランなどの大ぶりの花で作ると、より格調高い雰囲気になります。
3.オーバルブーケ
宝石のオーバルカットをイメージした縦長の楕円形のフォルムで、下部分の先端をシャープにまとめるとティアドロップとも呼ばれるタイプです◎
オーバル=楕円型のシルエットで、ラウンドよりふっくらしたシルエットです。
ふんわりした雰囲気があり、選ぶ花によって、上品にしたり可愛くしたりと印象を変えられます。
バラやシャクヤク、カーネーションやカラー、ラナンキュラスなど、いろいろなお花を使ってアレンジできるのが魅力です♡
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