試着写真で撮るべき構図

ドレス選びにおける試着写真は「ただ撮影すればいい」というものではありません。あとからドレスを冷静に比較・検討するためにも、ここでは絶対に撮影しておきたい構図を3つご紹介します。
1.正面・横・後ろからの全身写真
ドレスの試着では、全方位のシルエットを確認するために、正面・横・後ろの全身写真をしっかり残しておくのがポイントです。体のラインの出方やスカートのボリューム感、全体のバランスが一目でわかるので、あとから比較・検討する際にとても役立ちます。
特に背中側は、自分では鏡でも見づらい部分。開き具合や装飾のデザインなど、意外とドレスによる違いが出やすいポイントなので、忘れずに写真に残しておきましょう◎
2.バストアップやバックの写真も必須
レースや刺繍、ビジューの装飾などは、バストアップでしっかり記録しておくことをおすすめします。ドレスによって印象が大きく変わる部分なので、写真に残して、メイクやアクセサリーとの相性も確認してくださいね。また、写真に残しておくことで「どっちの装飾が好みだったっけ?」と迷ったときに、すぐに見返すことができるのもポイントです◎
3.座ったポーズなど何気ない1枚
試着写真を撮る際は、立ち姿だけでなく、動いたときの見え方もしっかり撮影しておくことをおすすめします。たとえば座った姿勢でのボリューム感や歩いたときの裾の揺れなど、本番を意識した一枚を撮っておくと、あとで比較・検討しやすくなります。
意外と「歩きにくい」などの気づきも、自然な動作でこそ感じられるもの。何気ない写真が意外にもドレスの決め手になることもあります。
試着写真を撮るときのポイントとは?