試着写真を撮るときのポイントとは?

ドレスの試着写真は、ただ記録するだけでなく「あとで見返したときに役立つかどうか」も大切なポイントに。なんとなく撮った一枚では、かえって比較が難しく、迷いの元になってしまうケースもあります。
試着写真は、構図や光の加減、配置によっても見え方が変わってきます。ここでは、後悔しない一着を選ぶために押えておきたい試着写真を撮るときのポイントを解説します◎
1.どのドレスも同じ構図&ポーズで撮影
ドレスごとに構図やポーズがバラバラだと、あとで比較・検討する際に違いが分かりづらくなってしまいます。
その点、同じ角度・立ち姿で揃えて写真を撮ることで、シルエットやデザインの違いがしっかりと見えてきます。
2.自然光や白色照明のもとで撮影
光の当たり方によって、写真の印象は大きく変わります。黄色っぽい照明の下では、ドレスの色味が実物と違って見えることもあるため、できれば自然光や白色照明の下で撮影をしましょう◎
もし試着室が暗かったり、照明が偏っていたりする場合は、スマホのライトを補助的に使うのもおすすめ。光を意識するだけで、写真の再現度がぐっと高まります。
3.背景は白などシンプルが一番!
背景がごちゃついていると、せっかくのドレスが埋もれてしまうこともあります。白やベージュなど、無地の壁の前で撮影すれば、ドレスそのものがきれいに際立ち、後から見返したときの比較もしやすくなります。
また、鏡越しで撮影する場合は、周囲の映り込みや鏡の汚れにも気を付けてくださいね◎
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