「似合うか不安…」なときは、体型だけで決めなくてOK
「身長が高くないと着られない?」
「このシルエットは自分には難しいかも…」
気になるドレスがあっても、試す前から候補から外してしまうことはありませんか?
実際の見え方は、身長や体型だけでなく、サイズ、ウエストの位置、胸元の形、合わせる靴などでも変わります。
だからこそ、気になる1着は、まず試着候補に入れてみること。
そのうえで、「もう少し胸元が違う形だと好きかも」「スカートの広がりを少し抑えたい」と感じた点を整理すると、次の候補を探しやすくなります。
最初から完璧に言葉にできなくても大丈夫。着てみた感想が、自分に合うドレスを見つけるヒントになりますよ♡
結婚式のドレスは購入?レンタル?着る予定から考えよう
好きなデザインやシルエットが見えてきたら、次に考えたいのが、ドレスをどう用意するか。
ウェディングドレス購入とレンタルで迷ったときは、価格に加えて「いつ、何回着たいか」を整理してみましょう。
ウェディングドレス購入を検討したいケース
たとえば、前撮りと結婚式で同じドレスを着たい場合や、結婚式のあとにも記念撮影で着たい場合。自分のドレスを手元に残したいという気持ちも、購入を考えるきっかけになります。
ただし、購入後は保管場所やお手入れも必要です。サイズ直しの可否や費用、納期まで確認して、着用予定に間に合うかを見ておきましょう。
ドレス購入にかかる費用は、本体価格だけではありません。インナーや小物、送料、お直し、クリーニングなど、自分に必要な項目を足して比較するのがポイントです◎
結婚式のドレスレンタルを検討したいケース
着用する日が決まっていて、使用後にドレスを保管する予定がない場合は、レンタルも選択肢になります。
確認したいのは、希望日の空き状況、サイズ、利用期間、返却方法や汚損時の対応など。前撮りと結婚式の日が離れているなら、それぞれの利用にかかる費用も確認しておくと安心です◎
購入とレンタルのどちらが合うかは、選ぶドレスや着用回数、サービス内容によって変わります。DRESSY ONLINEにはレンタルのカテゴリーもあるので、気になるドレスの条件を見ながら比較してみてくださいね。
ウェディングドレスの試着で確認したい5つのこと
写真で惹かれたドレスは、実際に着ると新しい魅力や気になる点が見つかることも。
ウェディングドレスの試着では、「かわいい!」という気持ちを大切にしながら、当日をイメージして確認していきましょう。
1.正面・横・後ろのバランス
撮影できる場合は、同じくらいの距離と高さから写真を残すと、候補のドレスを比較しやすくなります。
全身と上半身の両方を撮っておくと、スカートの形や顔まわりを見返せますよ。
2.胸元やウエストのフィット感
立っているときだけでなく、座ったときに苦しくないか、お辞儀をしたときに胸元が気にならないかも確認。
気になるところは、その場でスタッフに相談してみましょう。
3.歩きやすさと腕の動かしやすさ
結婚式では、歩く、座る、手を振る、ブーケを持つなど、さまざまな動作があります。
袖のあるデザインなら、腕を動かしたときの感覚もチェック。試着時に可能な範囲で、当日の動きを試してみてくださいね。
4.インナーや靴との相性
胸元や背中の開き方によって、合わせられるインナーも変わります。
使用予定のアイテムがあれば、試着時に持参できるか事前に確認しておきましょう。
靴の高さも裾の見え方に関わるので、想定しているヒールの高さを伝えておくとスムーズです。
5.会場や撮影場所に合うか
チャペルの通路、披露宴会場の広さ、屋外撮影で歩く場所などを思い浮かべてみましょう。
ドレスの見た目と、そこでどう過ごすかを一緒に考えると、納得して選びやすくなります◎
DRESSY ONLINEでは、店舗試着の予約案内と、
オリジナルドレスの自宅試着サービスが掲載されています。
気になる商品の試着可否や空き状況、
料金・返送条件は、申し込み前に各案内で確認してくださいね。
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