【後日編】結婚挨拶|ルール&マナーをご紹介

結婚の挨拶に伺ったあとは、1週間以内にお礼の連絡をするのがマナーです。電話やメールで「先日は温かく迎えていただき、ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えると良いでしょう。
また、手書きのお礼状を送るのも丁寧で好印象です。短い文でも、自分の言葉で誠実に感謝を伝えることが大切です。
結婚の挨拶におすすめの手土産

最後に結婚の挨拶におすすめの手土産をご紹介します。手土産は彼親の好みや家族構成を踏まえて選びます。
予算は4千円から6千円がひとつの目安。あまり高すぎてもかえって気を遣わせてしまうので、大体5千円前後の価格帯で手土産を選ぶようにしましょう◎
1:和菓子
季節感を大切にする和菓子は、年配の方にも喜ばれることが多い手土産です。地域の銘菓や有名店の和菓子詰め合わせなど、上品なものを選ぶと良いでしょう。
おすすめ:
●とらや
●鶴屋吉信
2.焼き菓子
洋菓子が好きな方には、焼き菓子の詰め合わせが喜ばれます。上質で見た目もおしゃれなものを選び、包装にも気を配りましょう。
おすすめ:
●ヨックモック
●アンリ・シャルパンティエ
3.地元の特産品

自分の出身地や住んでいる地域の特産品は、話のきっかけにもなり、親しみを持ってもらいやすいです。地元の名物や有名な食品などがおすすめです。
まとめ
以上、本日は彼親への結婚の挨拶に関するルール&マナーについてご紹介しました。結婚の挨拶は緊張する場ではあるものの、ご自身のことを知ってもらう良い機会でもあります。せっかくの機会ですので、この機会を活かして、彼親との仲が深められるといいですね。
基本的には相手に対して誠実に。思いやりを持って行動すれば、彼親にもその気持ちが伝わり、息子の結婚相手が素敵な人でよかったと思ってもらえるはずです。これからの末永いお付き合いのためにも、ぜひ結婚の挨拶の場で彼親を安心させてあげてくださいね!