みなさま、こんにちは!
DRESSY編集部です♡
結婚式に“自分たちらしさ”を取り入れたい花嫁さまの間で、いま注目を集めているのがゲストの似顔絵を使ったウェディングアイテム。
ウォールレターやエスコートカード、結婚証明書など、ゲスト一人ひとりにフォーカスした演出は「特別感がある」「思い出に残る」と人気が高まっています。
本記事では、最新トレンドをもとにした実例6選に加え、
・似顔絵の用意方法(手作り/外注)
・費用の目安
・依頼時のマナー
まで分かりやすく解説します◎
これから結婚式準備を始める方も、演出に悩んでいる方もぜひ参考にしてみてくださいね。
ゲストの似顔絵はどうやって用意するの?
ここ最近、インスタグラムなどを見ていても新郎新婦のおふたりやゲストの似顔絵を用いたアイテムをご自身の結婚式に取り入れる花嫁さまが増えてきているように思います。もちろん、花嫁さまやご新郎さまが似顔絵イラストを得意とするのであれば、自分たちでゲストの似顔絵を書けば、より一層思い入れのあるアイテムが作れるはず。
ですが、そもそも人の似顔絵を描くのが苦手な場合や似顔絵を書く時間が無い場合はどうすれば良いのでしょうか?悩んでしまいますよね。取れる方法としては以下の2つが考えられます。
●人の似顔絵が得意な家族・友人に依頼
最近では、ウェディング向けのイラスト制作を受け付けているクリエイターの方も増えてきています。このような方にゲストの写真をお渡しして、似顔絵を作成していただくことができます。
クリエイターの方であればインスタグラムなどに過去の作品をアップしていることも多く、過去作品をご覧になりながら、おふたりの好みに合ったクリエイターの方に依頼しましょう。
家族や友人に依頼する場合の注意点
あるいは、家族や友人に人の似顔絵を描くのが得意な人がいらっしゃるケースもあるかと思います。もし、家族や友人に頼むのであれば、依頼数に合わせた謝礼をお渡しするようにしましょう。
また相手がプロとして仕事をしている方であれば、依頼する側から「友達価格でお願いね」などと言ってしまうと、相手をモヤッとした気持ちにさせてしまう可能性があります。相手から「結婚式だし友達価格で良いよ」と申し出があった場合はご厚意に甘えて構いませんが、申し出がない場合は正規の価格をお支払いするつもりで依頼するのがマナーです。
ゲストの似顔絵を活用したウェディングアイテム集






































































