結婚式と入籍を同日にするデメリット
結婚式と入籍を同日にすることでさまざまなメリットが得られます。しかし、デメリットがあることも忘れてはいけません。ここでは、結婚式と入籍を同日にするデメリットを解説します。
スケジュール管理が大変で準備が忙しくなる
結婚式準備には、ドレスの試着や会場の手配、招待状の作成などさまざまなタスクがあります。そのため、時間が足りず準備が忙しくなる可能性も。特に当日はドレスの着用やメイクなどでバタバタするもの。
時間に余裕を持って結婚式の準備をしたい場合、ストレスを感じてしまう可能性がある点に注意が必要です。
役所の対応時間に注意が必要
入籍手続きは役所の開庁時間内に行う必要があります。夜間や土日祝日は閉庁しているため、事前に対応時間を確認することが重要です。
しかし、夜間や土日祝日であっても、婚姻届を提出することはできます。結婚式当日のスケジュールをプランナーと確認し、ベストなタイミングを探りましょう。
万が一のトラブルに対応しにくい
結婚式当日に予期せぬトラブルが発生した場合、スケジュールに余裕がないと対応しにくくなります。例えば、会場に友人が来ていない、ドレスやヘアメイクに時間がかかるなど、結婚式では予期せぬトラブルはつきもの。
入籍手続きのため、主役が不在だとスタッフや親族も不安になってしまいます。そのため、余裕を持って手続きを済ませるようにしましょう。
結婚式と入籍を同日にする場合のスケジュール例
結婚式と入籍を同日にする場合は、スケジュール管理が重要です。ここでは、結婚式と入籍を同日にする場合のスケジュール例をご紹介します。結婚式と入籍を同日にする場合は、参考にしてみてください。
午前に入籍・午後に結婚式を行う
最初に紹介するのは、午前に入籍手続きを行い、午後に結婚式を行うスケジュールです。役所の対応時間が始まってすぐに入籍手続きを行うことで、その後のスケジュールに多少のゆとりが生まれます。
また、結婚式の後は披露宴や2次会などが控えているケースも。主役不在ではゲストが楽しめないため、結婚式後に入籍手続きを行うことは避けましょう。
代理人に入籍手続きを行ってもらう
どうしても結婚式と入籍を同日にしたい場合、代理人に入籍手続きを行ってもらうことも可能です。婚姻届に署名できるのは結婚するおふたりのみですが、提出自体は代理人でも構いません。
また、無事に入籍手続きが済んだことは、後日郵送で知らされます。結婚式準備に専念したいけれど、どうしても同日が良いという場合は、家族や親戚に代理人をお願いするのもひとつの方法です。
おしゃれな婚姻届無料ダウンロード210種類以上【2025年3月11日新デザイン追加】SNSで話題『PLACOLE&DRESSY』監修のオリジナル婚姻届デザイン
結婚式と入籍を同日にするためのおすすめの日取り
結婚式と入籍を同日にする、縁起が良い日を選びたいもの。ここでは、結婚式と入籍を同日にする際のおすすめの日取りをご紹介します。日取りに迷っている方は、参考にしてみてください。
縁起の良い日を選ぶ(大安・天赦日・一粒万倍日)
縁起の良い日には、大安や天赦日、一粒万倍日などの種類があります。大安は「大いに安し」という意味、天赦日は日本の暦の上で最上とされる日です。一粒万倍日には、「一粒の籾が万倍にも実り、立派な稲穂になる」という意味があります。
これらの縁起の良い日を選ぶことで、結婚するおふたりがより良いスタートを切れるでしょう。
【2025年2026年 入籍日】2025年2026年の最強開運日はいつ?入籍日するならこの日!避けた方が良い日もまとめてご紹介!
友引や先勝などでも可
結婚式には、ゲストが仕事や学校のない週末が選ばれることが多いです。その場合、大安や天赦日、一粒万倍日などといった縁起の良い日を選べないこともあるでしょう。
しかし、結婚式の日取りが友引や先勝などになっても問題はありません。特に友引は「友を引き寄せる日」とも呼ばれ、結婚式に適した日として知られています。必ずしも六輝にこだわる必要はないので、安心してくださいね。
結婚式と入籍を同日にするとより印象深い一日に
本記事では、結婚式と入籍を同日にするメリットとデメリット、スケジュール例、注意点を詳しく解説しました。結婚式と入籍を同日に行うためには、準備が必要ですが、無事に達成できたときには達成感を味わえます。また、おふたりにとってより特別な日になること間違いなし。結婚式と入籍の日取りに迷ったら、ぜひ本記事を参考にしてみてください。