アレルギーがある場合
少しでもアレルギーがある場合は遠慮せずにしっかりと記入するようにしましょう。
「記入すると気を遣わせてしまうかな…」や、
「少しくらいなら我慢しようか…」などという遠慮はいりません。
もし、結婚式の場でアレルギーを発症してしまったら、
それこそ迷惑をかけてしまいます。
なので、アレルギーがある場合は、きちんと記入するようにしましょう。
記入する際には、アレルギー食材を具体的にわかりやすく伝えましょう。
記入欄にアレルギー食材だけを書いてもマナー違反ではありませんが、
配慮に対してお詫びと感謝の気持ちを添えるとさらに丁寧です。
返信ハガキにいくつかのアレルギー食材が記載されていて、
それを〇で囲んだりチェックしたりする方式の場合は、
アレルギー食材にチェックを入れたうえで、空いているスペースやメッセージ欄に、
「お手数おかけいたしますが よろしくお願いいたします」
といった文章を、添えておくといいですよ。
アレルギーがあるのが、自分の場合の書き方について見ていきたいと思います。
アレルギーがあるのが自分の場合の書き方
アレルギーあり(自分)の例文
「大変申し訳ありませんが 卵アレルギーがあります ご配慮いただけますと助かります」
「恐れ入りますが 卵アレルギーがありますのでご配慮いただけますと幸いです
よろしくお願いいたします」
「大変申し訳ありませんが 蕎麦アレルギーがありますので ご配慮いただけると幸いです」
続いて、家族や夫婦連名で書く場合の書き方について見ていきたいと思います。
家族や夫婦など連名の場合の書き方
アレルギーあり(家族)の例文
「○○(自分の名前)には○○のアレルギーがあります
妻の○○(家族の名前)には○○のアレルギーがあります
よろしくお願いいたします」
「申し訳ございませんが 夫婦とも○○のアレルギーがあります」
「○○(自分の名前)には○○と○○のアレルギーがあります
妻の○○(家族の名前)は○○がアレルギーです
ご配慮いただけると幸いです」
また、特別な理由があって食べられない、控えなければいけないものがある場合について
見ていきたいと思います。
特別な理由があって食べられない場合