プレ花嫁のみなさま、こんにちは!
神奈川県のご当地ライターのゆいまるです♡
神様ではなく、参列してくれたゲストに結婚を誓う「人前式」では、
「誓いの言葉」をおふたりのオリジナルな言葉で読み上げることができます。
結婚式の誓いの言葉にはさまざまなパターンがあります。
ここでは、人前式で誓いの言葉を考えるとき参考にしたい、
構成のポイントについてご紹介したいと思います。
そもそも人前式の結婚式で行う「誓いの言葉」とは?
誓いの言葉とは、キリスト教式や神前式で、新郎新婦が「夫婦として添い遂げるため」に
宣言する言葉のことを言います。
人前式の結婚式の場合、この誓いの言葉をおふたりで自由に
考えることができるのが魅力の一つで、
おふたりが本当に大切にしたことをおふたりの言葉で紡ぐことができます。
家族やゲストへの感謝の気持ちもあわせて伝えることも多いようです。
まずは誓いの言葉の基本構成を見ていきたいと思います。
「誓いの言葉」の構成
はじめの言葉(序文)
おふたりからゲストへの挨拶をイメージしましょう。
おふたりのイメージする結婚式がカジュアルウエディングでも、
序文からくだけた雰囲気にするのはNGです。
参列してくれたゲストに対して感謝し敬意を払うためにも、
ある程度カチッとした言葉を選ぶようにしましょう◎
<例文>
「本日、私たちはお越しくださった皆様の前で、夫婦になることを誓います」
「本日私たちは、皆様の前で結婚式を挙げられることに感謝し、夫婦の誓いをいたします。」
※フォーマルな印象を与える言葉がおすすめです。
おふたりの誓い
「私たちは、笑顔いっぱいの明るい家庭を築いていくことを誓います。」
誓いの言葉の「本文」は、おふたりが夫婦になるうえで
大切にすることを述べるパートになります。
もっともオリジナリティを出せる部分になるので、
自由度が高いぶん、内容に悩んでしまうカップルも少なくありません。
悩んだら、結婚式を「どのような雰囲気にしたいか」をポイントに、
言葉を選んでみましょう。
<例>
「新郎○○は、新婦△△さんを妻とし、生涯愛し続けることを誓います。」
「新婦△△は、新郎○○さんを夫とし、生涯支え続けることを誓います。」
「新郎○○は、新婦△△さんのことを大切にし、
もし怒らせてしまったときはごめんねの言葉とともに、
お詫びのケーキを買って帰るようにします。」
「新婦△△は、新郎○○さんのお酒好きを理解し、
飲み会に行っても1ヵ月に1回だけなら終電帰りを許します。」
クスっと笑えるような、おふたりらしさを感じられる言葉を選ぶと、場が和みます。
結び
誓いの言葉の「結び」は、「まとめ」のパートになります。
結婚の立会人であるゲスト全員に向けて、
どのような家庭を築きたいのか前もって、よくおふたりで話し合っておきましょう◎
<例>
「新郎○○と新婦△△は、いかなるときも助け合い、
笑顔のあふれる温かい家庭を築くことを誓います。」
「私たちは、喜びはふたりで2倍に、悲しみは半分に分け合えるような、
笑顔でいっぱいの家庭を築くことを誓います。」
「まだまだ未熟なふたりですが これからも温かく見守ってください。」
日付とおふたりの名前
文末には必ずおふたりの名前と、結婚式の日付を入れるようにしましょう。
<例>
20○○年○月○日 新郎 毎日太郎、新婦 花子。
新郎新婦のおふたりで読み上げるパターン