山形 かき氷⑦【山形市】庭園喫茶 錦(通年提供)
癒しの空間で絶品かき氷が味わえると評判の「庭園喫茶 錦」
その名の通り、錦鯉が悠々と泳ぐ素敵な日本庭園に隣接したカフェです。
店内は落ち着いた雰囲気で、まさに癒しの空間◎
インテリアもとても素敵です。
こちらのかき氷は、通年提供している定番のお味と、期間限定のお味が用意されています。
定番人気のいちごは、程よい甘さでジューシーな果実感が絶品。
一見とてもボリュームあるように感じるかき氷ですが、ふわふわの氷はくちどけが良く、いくらでも食べられそうです♡
どのかき氷もこだわりの自家製シロップが使われていて、全種類食べてみたくなりますよね。
庭園では季節のお花も楽しめます。
ぜひ癒しの空間で絶品かき氷をお試しください♡
住所:山形県山形市蔵王半郷578−5
電話:023-666-3303
営業時間:11:00~18:00(※ラストオーダー17:00)
定休日:木曜日、第2第4土曜日
庭園喫茶 錦公式インスタグラム
山形 かき氷⑧【山形市】山形もち処 餅の星野屋
「餅の星野屋」は創業昭和8年、老舗の餅専門店。
こちらでは夏季限定でかき氷がいただけます。
店内は和モダンな雰囲気で、かき氷はカフェスペースで。
かき氷のラインナップも梅や抹茶を使った和テイストで、幅広い年代から親しまれています◎
店長のおすすめは「紀州うめ氷」「おとなの苺氷」「おとなの苺ミルク氷」
少し小さめなので、味比べにもピッタリです♡
ほかには平日限定の「生キウイ氷」「カフェラテ氷」も人気。
生キウイ氷のシロップは、注文を受けてから作るのでキウイの美味しさも存分に楽しめます。
ふわふわの氷は、かき氷を食べたとき特有の頭がキーンとなることもなし◎
あっという間に完食してしまいます。
店内では出来立てのお団子やお餅が味わえるので、かき氷とあわせて食べてみるのもおすすめですよ。
また、季節や期間限定の商品もあり、山形城遺跡からも近いので、観光がてら訪れてみてはいかがでしょうか。
住所:山形県山形市旅篭町1-3-8
電話:023-622-2563
営業時間:9:00~18:00(イートイン9:30~※ラストオーダー17:30)
定休日:日曜日
山形もち処 餅の星野屋公式HP
山形 かき氷⑨【山形市】スロージャム
フォーラム山形の駐車場入り口に隣接する「スロージャム」
こちらでは夏限定でフォトジェニックなかき氷を楽しめます。
スロージャムの夏の定番「スノードームかき氷」は、専用に配合した生クリームがドーム型のかき氷を覆っているもの♡
その上から果肉たっぷりの自家製いちごソースをかけていただきます。
ふわふわの氷と生クリーム、いちごソースを一緒に食べるとショートケーキのような味わい◎
しかも中にバニラアイスが隠れているという贅沢なかき氷は、一度食べたら忘れられません♡
平日限定で、マンゴーなどほかのお味が提供されることが。
スロージャム公式インスタで告知されますので、要チェックです!
こちらのかき氷、大人気のため売り切れてしまう日も。
早めの時間帯に訪れるのがおすすめです◎
住所:山形県山形市香澄町2-8-1 1F
電話:023-687-1320
営業時間:【lunch / Cafe】 月~日 11:30~17:00
(※ラストオーダー:フード15:00、ドリンク&スイーツ16:00)
【Dinner】金土日 18:00~22:00( エスニック酒場SLOWJAM )
(※ラストオーダー:フード21:00、ドリンク21:30)
スロージャム公式インスタ
山形 かき氷⑩【東置賜郡高畠町】ココ・デ・カシェット イズミヤ
創業100年以上の老舗菓子店「ココイズミヤ」が、「ココ・デ・カシェット イズミヤ」として移転リニューアルオープン!
店名は、置賜弁で食べさせるという意味の「かしぇる」が由来だそうです。
新店舗は、木の素材を生かしたナチュラルなデザイン。
高畠町の自然が感じられる田園の中に位置しています。
ココ・デ・カシェット イズミヤのかき氷は6月頃より提供スタート。
こちらのかき氷の氷はなんとミルク味なんですよ♡
味のラインナップは、いちごと抹茶でしたが、2025年から「はちみつレモン」と「もも」の新フレーバーに。
ミルクジェラートがトッピングできるので、ぜひお試しください♡
こだわりの自家製シロップをかけていただく贅沢なかき氷は、デートにもピッタリの可愛さです♡
小さな入れ物に入った練乳が付いてくるのも嬉しいポイント◎
好きなだけ練乳をかけてお召し上がりくださいね♡
住所:山形県東置賜郡高畠町大字亀岡4676
電話:0238-20-6668
営業時間:10:00-18:00(カフェ:10:00~17:00※ラストオーダー16:30)
定休日:毎週火曜日・第1.第3水曜日
ココ・デ・カシェット イズミヤ公式HP
置賜弁が店名の由来という「ココ・デ・カシェット イズミヤ」
実は山形には可愛い方言が存在するんですよ◎
山形 かき氷⑪【山辺町】たこ焼き すみどや
山辺町で1969(昭和44)年に誕生し、かつて「ベルタコ」の愛称で親しまれた伝説の味を継承する「たこ焼き すみどや」。
お正月やお盆には帰省客が殺到し、時には100本もの注文が入るほど、地元で絶大な信頼を得ている名店です♡
そんな「すみどや」で、たこ焼きと並んで欠かせない夏の主役が、ご当地氷の「すだまり氷」。
「かき氷に酢醤油(すだまり)?」と驚くかもしれませんが、これこそが山辺町で50年以上愛され続けている不思議な食文化なんです。
「すだまり」とは、この地域で古くから親しまれてきた「酢醤油」のこと。
かつて、ところてんを食べる際に、余ったタレをかき氷にかけて食べたのが始まりと言われています。
いちごやメロンなどの甘いシロップに、「酢醤油(すだまり)」を回しかけることで、甘み・酸味・塩気が三位一体となった「酸っぱ旨い」刺激へと進化◎
驚くほどさっぱりとした後味は、一度食べればクセになること間違いなしです。
焼き立てアツアツのたこ焼きと一緒に、キンキンに冷えた「すだまり氷」を交互に頬張るのが山辺スタイルの鉄板。
2026年の夏は、山形のディープで温かい食文化を体験しに、ぜひ足を運んでみてくださいね♡
【目的別】山形のおすすめかき氷まとめ♡








































































