プレ花嫁のみなさま、こんにちは♡
DRESSY編集部です!
結婚を控えたおふたりにとって、「両家顔合わせ」は家族同士が初めてしっかり交流する大切なイベント。だからこそ、「失礼にならないかな?」「非常識と思われたらどうしよう…」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか?
実は、服装や会話、手土産、会計など、ちょっとした行動が相手家族への印象を左右することも。反対に、事前準備や思いやりを意識するだけで、和やかで素敵な時間を過ごすことができます♡
そこで本記事では、両家顔合わせで避けたいNG行動や当日のマナー、会話を円滑に進めるコツを徹底解説!さらに、初めてでも安心して準備できるチェックポイントや、よくある質問への対応策もご紹介します。
「これから顔合わせを控えている」「失敗したくない」という方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね◎
▼両家顔合わせに使える「顔合わせ しおり」はこちら!
両家顔合わせで避けるべき!非常識なNG行動
両家顔合わせは、互いの家族が初めて対面する大切な場です。そのなかで「非常識」と思われてしまう行動は、関係性にヒビを入れる原因にもなりかねません。ここでは、無意識のうちにやってしまいがちなNG行動と、その背景を詳しく解説します。
過度な飲酒による失態
緊張を和らげようと飲み過ぎてしまうと、相手の家族に悪印象を与える恐れがあります。酔いすぎて話が支離滅裂になる、声が大きくなる、態度が横柄になるなど、せっかくの機会が台無しに。
おめでたい場ではありますが、お酒はほどほどにして、会話を楽しむ気持ちを大切にしましょう。
ラフすぎる服装での参加
顔合わせはフォーマルな場のため、Tシャツやデニム、スニーカーなどのカジュアルすぎる服装はNGです。男女ともに清潔感のあるきちんとした服装が望ましく、ワンピースやジャケットスタイルがおすすめ。
服装の格差があると「非常識」と受け取られてしまうこともあるため、事前に両家で相談しておくと安心です。
会話中の不適切な話題選び
政治や宗教、病気、お金など、意見が分かれやすい重い話題は避けましょう。また、元恋人の話や過去のトラブル、相手の家族構成への不用意な発言も禁物です。
会話の雰囲気を壊さないように、明るく誰でも共感しやすい話題を選ぶことが大切です。
手土産や服装の格差
一方の家が高価な手土産を持参し、もう一方が何も持ってこないというケースでは、気まずさが生まれる可能性があります。
また、服装の格式にも差があると「失礼」と受け取られることも。両家で手土産の有無や内容、服装のトーンなどを事前に話し合っておきましょう。
会計時のトラブル
「誰が払うのか」を決めておかないと、会計時にお互い遠慮して支払いがスムーズにいかないことがあります。見栄の張り合いになったり、相手に負担をかけてしまったりするのは避けたいもの。
事前に新郎新婦が負担するのか、両家で折半するのかなどを明確にしておきましょう。
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