【観光・移住・住宅】市町村別でもらえる補助金・助成金まとめ
阿武町のチャイルドシート購入費補助金
阿武町に住所があり、阿武町で暮らす6歳未満のお子さんがいるなら要チェック。
チャイルドシート購入金額の2分の1以内、支給上限は1万5千円。
購入から1年以内までに申請が必要です。
柳井市子育て世代定住促進補助金
柳井市では、家を新築または購入して定住する世代に補助金があります。
2026年度版の制度では、対象条件や補助額が見直されています。
家の名義人本人また配偶者が、取得日に40歳以下であること。
15歳以下の子どもがいること。
申請期間は、取得家屋の名義人となった日から1年以内!
指定の市有地であれば最大200万、それ以外だと最大100万ととても大きな補助金です。
山口市安心快適住まいる助成事業
山口市内の施工業者でリフォームをした場合に、補助金を受け取ることができます。
新築ではなく、空き家などをリフォームして新居とする場合にも使えますね。
補助金は、山口市内の取扱店で使える商品券での受け取りとなります。
紙商品券で受け取る場合は、工事費用の10%(上限5万円)
デジタル商品券の場合は10%!(上限10万円)
リフォーム工事を始める前に申請が必要なので、注意してくださいね。
長門市 住宅用省エネ設備設置費用補助
新築の家を検討するなら、省エネに関する補助金もチェックしましょう。
長門市では、太陽光発電設備の設置などの住宅用の省エネを設置する際に補助金が出ます。
長門市の市民であり、市内の業者から購入することなどが条件です。
20万円を上限として、設置費用などの5分の1の補助金を受け取れます。
【申請】補助金・助成金を忘れずにもらうためのポイント
結婚だけじゃなくて妊娠から出産まで、補助金や助成金をうまく活用するためにたくさんの申請が必要です。
きちんと申請できるか不安になってしまいますよね。
特に産後はただでさえ寝不足で、心も体も疲れていて考えることも大変……。
でも、大丈夫!
妊娠・出産の補助金や助成金をしっかり貰うコツは「母子手帳を貰った窓口に行く」です。
何を申請すればいいか困ったときは、保健センターで相談すれば大丈夫。
子育てについて相談できる保健師さんもいて、私も赤ちゃんをあやしてもらいながら申請手続きができました。
赤ちゃんの泣き声が響いても、万が一おむつが漏れても大丈夫。
皆さん慣れているので優しく助けてくれますよ。
ぜひ、忘れずにしっかり申請してくださいね。
※今回紹介した補助金は年度ごとに内容が変更されます。
申請前に必ず各市町村公式サイトで最新情報を確認してくださいね。
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