みなさまこんにちは!ご当地ライター山梨担当のichikaです。
厄年の人はもちろん、「最近なんだか運がよくない」「新しくはじめることが不安…」という人におすすめなのは厄除け・厄払いの祈願。
そこで今回は山梨県でおすすめの厄除け・厄払い神社を紹介します。
それぞれの神社やお寺の特徴や、祈願の受付時間、料金の情報をまとめているのでぜひチェックしてみてください。
・「厄除け」と「厄払い」の違い
・行くタイミング・初穂料・服装
・山梨県で厄除け・厄払いができるおすすめの神社・お寺
※掲載している情報は記事公開時点のものです。最新の受付時間・初穂料は各神社・お寺の公式サイト等を必ずご確認ください。
2026年・2027年の厄年早見表
厄年には前厄・本厄・後厄があり、それぞれ年齢が決まっています。厄年は男性と女性で年齢が異なり、満年齢ではなく「数え年」で数えます。数え年は、生まれた年を1歳とし、年が明けるごとに1歳ずつ重ねます。
【2026年(令和8年)版】男性の厄年早見表
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
| 24歳 2003(平成15)年生まれ |
25歳 2002(平成14)年生まれ |
26歳 2001(平成13)年生まれ |
| 41歳 1986(昭和61)年生まれ |
【大厄】42歳 1985(昭和60)年生まれ |
43歳 1984(昭和59)年生まれ |
| 60歳 1967(昭和42)年生まれ |
61歳 1966(昭和41)年生まれ |
62歳 1965(昭和40)年生まれ |
【2026年(令和8年)版】女性の厄年早見表
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
| 18歳 2009(平成21)年生まれ |
19歳 2008(平成20)年生まれ |
20歳 2007(平成19)年生まれ |
| 32歳 1995(平成7)年生まれ |
33歳 1994(平成6)年生まれ |
34歳 1993(平成5)年生まれ |
| 36歳 1991(平成3)年生まれ |
【大厄】37歳 1990(平成2)年生まれ |
38歳 1989(平成元)年生まれ |
| 60歳 1967(昭和42)年生まれ |
61歳 1966(昭和41)年生まれ |
62歳 1965(昭和40)年生まれ |
【2027年(令和9年)版】男性の厄年早見表
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
| 24歳 2004(平成16)年生まれ |
25歳 2003(平成15)年生まれ |
26歳 2002(平成14)年生まれ |
| 41歳 1987(昭和62)年生まれ |
【大厄】42歳 1986(昭和61)年生まれ |
43歳 1985(昭和60)年生まれ |
| 60歳 1968(昭和43)年生まれ |
61歳 1967(昭和42)年生まれ |
62歳 1966(昭和41)年生まれ |
【2027年(令和9年)版】女性の厄年早見表
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
| 18歳 2010(平成22)年生まれ |
19歳 2009(平成21)年生まれ |
20歳 2008(平成20)年生まれ |
| 32歳 1996(平成8)年生まれ |
33歳 1995(平成7)年生まれ |
34歳 1994(平成6)年生まれ |
| 36歳 1992(平成4)年生まれ |
【大厄】37歳 1991(平成3)年生まれ |
38歳 1990(平成2)年生まれ |
| 60歳 1968(昭和43)年生まれ |
61歳 1967(昭和42)年生まれ |
62歳 1966(昭和41)年生まれ |
厄除け・厄払いって?
厄除けと厄払いの違いは知っていますか?
厄除けとは、災いが寄ってこないように祈願や祈祷をしてもらうこと。
厄払いは自分についている邪気や穢れを払ってもらうことなんです。
似たような言葉ですが前者は予防的な意味合いがあり、後者は既に何か気になる事柄や不安がある場合にお願いするという感じですね。
一般的にはお寺で行う祈祷が厄除け、神社で行う祈祷が厄払いです。
厄除け・厄払いの祈願というと厄年の人が受けるものというイメージがありますが、冒頭でも触れたように気になることがあればその都度受けて大丈夫。
厄年の厄除け祈願は元旦を区切りとして、毎年2月7日頃に訪れる立春までに行くのが良いとされていますが、厄除け・厄払いは365日いつでも受付をしています。
お寺や神社によっては「年末の大祓い」「大護摩供」など、大規模な法要がある場合もあります。
そちらの情報も載せていますので、ぜひチェックしてみてください。
厄除け・厄払いに行くタイミング
行くタイミングに特に決まりはなく、厄年の年内であればいつでも受け付けてもらえます。ただし、年が明けた元旦から旧暦の正月である節分(2月3日頃)までに行う人が多い傾向です。
服装に決まりはありませんが、失礼にならないよう露出の多い服装や派手な服装は避け、黒や紺などの落ち着いた服装が好ましいです。
厄除け・厄払いの料金(初穂料)
神社やお寺に祈願・祈祷してもらう際に支払うお金を「初穂料」と言います。山梨県の厄除け・厄払いの初穂料は、5,000〜10,000円が相場です。
「お気持ちで」というケースもありますが、その場合は5,000円を目安に。縁起の悪いとされる4や9の金額は避け、白い封筒またはのし袋に入れて、神社には「御初穂料」、お寺には「御祈祷料」もしくは「御布施」と書くのが一般的です。
山梨県で厄除け・厄払いならどこ?









































































