みなさまこんにちは。
愛知県ご当地花嫁ライターのmyahomofuです♡
「安産祈願っていつ行けばいいの?」
「名古屋で有名な神社や初穂料の相場が知りたい!」
そんなプレママさんに向けて、この記事では安産祈願の基本知識(戌の日・服装・持ち物)から、名古屋で人気の神社までを2026年最新版でわかりやすく解説します。
初めての安産祈願でも安心して準備できるようにまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね♡
安産祈願に行くなら「戌の日」
干支の11番目にあたる「戌(いぬ)」は
お産が軽く、子をたくさん産むことに由来し、
12日に一度訪れる「戌の日」に
安産祈願をする習わしがあります。
体調が安定してくる妊娠5ヶ月目の
最初に訪れる「戌の日」に腹帯を巻いて
祈祷してもらうのが良いとされています♡
2026年の戌の日カレンダー
2月:5日(木)【大安】・17日(火)
3月:1日(日)・13日(金)・25日(水)
4月:6日(月)・18日(土)・30日(木)
5月:12日(火)・24日(日)【大安】
6月:5日(金)【大安】・17日(水)・29日(月)
7月:11日(土)・23日(木)
8月:4日(火)・16日(日)・28日(金)
9月:9日(水)・21日(月)
10月:3日(土)・15日(木)・27日(火)
11月:8日(日)・20日(金)
12月:2日(水)・14日(月)・26日(土)
腹帯とは?
腹帯は、下腹部を冷えから守ったり、
お腹が大きくなっていく中で
背中や腰の負担を減らす役割があります。
元々は「岩田帯」と言われる長いさらし状のものでしたが
最近はガードルと一体化したものや
腹巻・産後も使用できるベルト状のものなど
様々な種類が出ています♡
腹帯は、安産祈願の際に持参しなくても
ご祈祷の際に授けてもらえる神社が多いです。
自分で用意した腹帯を持参して
祈祷してもらえる神社もあるので
前もって確認されるのがオススメです!
安産祈願の初穂料はいくら?
5,000〜10,000円が相場です。
神社の中には、お守りや腹帯代が含まれていたり、
別途料金がかかる場合もあるので
事前に公式ホームページを確認したり
問い合わせることをオススメします♡
初穂料はのし袋に入れて、
納めるのが丁寧です。
安産祈願はお祝い事なので、
のし袋の水引きが紅白や金銀の
「蝶結び」になっているものを使用します♡
また、お札については
新札でないとNGというわけではありませんが
お祝い事やお礼の意味を込めて
綺麗なお札を用意しておくと安心です。
安産祈願に行く時の服装は?
服装に決まりはありません。
ただし、神聖な場所なので
露出の多い服や、派手な服は避け
身体に負担のないものを選びましょう◎
男性はスーツやカジュアルすぎない服装が無難です。
それでは出産祈願で有名な
名古屋から行きやすい神社を
4つ紹介していきます♡
ぜひご覧ください◎
名古屋で安産祈願ならどこの神社?






































































